ケロんちょ大将軍はスピリチュアル・ドリーマー

モラル・ハラスメント

archive.today/VK9Aw

瀧波ユカリ・岡田育・高橋ミレイ各氏によるモラハラの実例

山田ノジル氏と三浦ゆえ氏が社会学者橋迫瑞穂氏を名誉毀損およびプライバシー侵害で訴えた裁判の一審判決はおよそ2年に渡る長い係争の後、原告側の勝訴となった。しかし、その直後にSNSでは被告Mizuho.H氏を描いた法廷画を巡って原告側へのバッシングが起こった。この現象が典型的なモラル・ハラスメントであることを本項では論じていく。

尚、拙ブログ管理人の立場を表明しておく

  • 今回取り上げる裁判に関して直接の利害関係はない。(ただし、拙稿『卑怯で卑劣な仮面の告発を反省します』が裁判の中で取りあげられたことがあったようだ。)
  • 拙ブログの記事で山田ノジル氏を取り上げたことにより、橋迫氏が山田氏をハラスメントのターゲットにした可能性を否定できず責任を感じている。(なぜなら、氏はしばしば、より攻撃しやすいターゲットに八つ当たりを行ったり、攻撃しようとしている相手と関係していそうな対象をターゲットにすることで、周囲へ迷惑をかけることを嫌がる相手を屈服させようとしてきたからだ。)
  • 橋迫氏がこれまで行ってきた数々の人の尊厳を毀損する人権侵害行為、およびそれらが今日に至るまで放置され続けていることに憤りを感じている

※また、本稿での「社怪学者」「橋迫」「@_keroko」「Mizuho.H」「MizuhoH」「Mizuho Hashisko」「keroko8435」「M」「氏」等との表記は全て「橋迫瑞穂」を指すものとする

2025年1月29日

控訴審判決により山田ノジル氏と三浦ゆえ氏の勝訴が確定し、橋迫瑞穂氏による名誉毀損およびプライバシー侵害が認められました。

おめでとうございます。💐💐💐

法廷画をめぐって

おれなんか小川たまかさんに嫌われるようなことしたっけ。鈴木エイト氏といい、なんで控訴するいうてるのに実際の訴状も読まなければこちらの言い分も全く聞かないで断罪したがるんだろ。

普通、裁判についてなんかいうときは訴状と答弁書読んだ上で判決文読んで何かいうものなんじゃないの?

もちろん、これからご紹介する瀧波ユカリ氏・岡田育氏両名はじめ法廷画について大上段から断罪なさっている方々は、橋迫氏のおっしゃるように訴状と答弁書読んだ上で判決文読んでの事と拝察致しますが、この裁判についてよくご存じない方のために原告の方が公開してくださっている判決全文のスキャンデータとテキストデータ(一部)及び訴状を掲載しているnoteの記事を下にリンクしておきます。

もちろん通常は、訴状と答弁書と判決文を読んだ上でなくては裁判について何か発言してはいけないなどということはなくて、おそらくですが、橋迫氏が被告で尚且つ敗訴が濃厚な訴訟の場合に限っての話なのではないでしょうか。

【勝訴】裁判のご報告【三浦ゆえ・山田ノジル】
https://note.com/miurayamada/n/na7971a189986
【控訴審に向けて】訴状を公開します。【三浦ゆえ・山田ノジル】
https://note.com/miurayamada/n/n7417e67c421e

簡単に上記判決の要旨だけを抜き出しておきます。

三浦ゆえさんとかいう編集者が山田ノジルと黒猫ドラネコ、そして今回のマダムユキとかいうブロガーを記事に登場させていたけど、そんないい加減なやり方をさせた上に、個人を誹謗中傷するライターを起用するなんて信じられない

という橋迫瑞穂氏のツイートに対して、原告三浦が編集者という責任のある立場にありながら、それにふさわしくない行為を行ったとの印象を与えるものといえるから、原告三浦の社会的評価を低下させる。という裁判所の判断でした。

「山田ノジルさんと、担当の三浦ゆえさんから、以下のようなメールがきました。メールを送ったところ、直接のやりとりはしない、代理人を通す、だそうです。」

「率直に言えば山田ノジルさんと三浦ゆえさんは記事への批判を裏から手を回して黙らせようとしている印象です。」

同投稿においては、別紙1の画像が添付されていた。

この添付画像について、実質的に原告らの被告に対する私信に当たる上、SNS上の投稿をめぐる原告らと被告との紛争内容が具体的にうかがわれるものであるから、私生活上の事実に関する事柄であって、原告等のプライバシーの利益を害するものといえる。という裁判所の判断でした。

最初にSNSでは比較的著名な二名によるモラル・ハラスメントの実例を示し、その後、なぜこれがモラル・ハラスメントであるといえるのかを説明していきます。

信頼してる人の加害を知った時、被害者の側に立つ人が増えてほしい。

瀧波ユカリ氏によるモラハラ

『&Sofa』(講談社)にて、『わたしたちは無痛恋愛がしたいhttps://kc.kodansha.co.jp/title?code=1000041697)』を連載中の漫画家瀧波ユカリ@takinamiyukari)氏は、その作品中でモラル・ハラスメントについても扱っているようです(私は読んではおりません)。

瀧波ユカリ氏( )の主張は次のようなものです。

瀧波ユカリ氏は原告側の知人が裁判中の様子を描いた絵を漫画家の立場から見て橋迫氏を揶揄する意図があるものであり、リツイートした三浦ゆえ氏は謝罪すべきと主張しています。それに対し、鈴木エイト@cult_and_fraud)氏が法廷画に悪意や攻撃性までは感じられず、三浦ゆえ氏に謝罪を迫るのは不当であると応じています。(橋迫瑞穂氏がリツイートについて、過去どのような見解を表明していたのか、後に触れることにいたします。)

私は絵については全くの素人ですが、漫画家の瀧波ユカリ氏が主張する程デフォルメされている絵であるとは感じませんでした。もし、作者に揶揄する意図があったと主張できるとしたら同じ作者の他の絵画作品と比較した上で初めてそう言えるのではないか?という気がします。

冗長になりますので、ここでは瀧波ユカリ氏のツイートだけをピックアップしますが、スレッドの全体像はPDF書類にしてまとめておきますのでご参照ください。

  • 瀧波ユカリ氏の「投稿者は鍵をかけたようですが、見ました。」から始まるスレッド。(鈴木エイト氏のリプライを含む) PDF書類
    takinamiyukari.pdf

「意地悪」って何かというと「自分が悪者にならないよう手配しながら他者にストレスや屈辱を与え自分の心を満たす」こと。

瀧波ユカリ( @takinamiyukari.bsky.social   🐟

上記の瀧波ユカリ氏の BlueSky でのポストはまさにモラル・ハラスメントを端的に表現しています。

第一審で敗訴した橋迫瑞穂氏が「自分が悪者にならないよう」に瀧波ユカリ氏を含む第三者を「手配」して勝訴した原告に「ストレスや屈辱を与え自分の心を満たす」様子を本稿では取り上げます。

メンタル不調を経験した瀧波ユカリと、ストレスとの向き合い方を語り合う。「ACT(アクト)」体験レポ | CINRA
https://www.cinra.net/article/202509-act_hrtkzmcl

次に示すツイートは、橋迫氏によってリツートされたものです。

法廷画家小野眞智子氏のポストを橋迫瑞穂氏がリポストしたスクリーンショット 1度目
法廷画家小野眞智子氏のポストを橋迫瑞穂氏がリポストしたスクリーンショット 2度目

法廷画家の小野眞智子氏によると、法廷画について「わざと悪人っぽい顔に描いているんでしょ」という意見を見かける。知人の法廷画家が「悪意がある」と叩かれていたが、それはそうではなくその人のもつ絵柄なのだとおっしゃっています。

さすが本職の方は、一緒にポリタスTV等にご出演したことがあり橋迫瑞穂氏の知人でもある漫画家の、そして、まるで専門家のように発言をしてはいましたが法廷画家ではない瀧波ユカリ氏の悪意のある見解(少なくとも私にはそう感じられました)とは随分と違いますね。

裁判所の被告席に立つ人は裁かれている人、つまり悪いことをした人という見る側の先入観が法廷画を悪人っぽく見せている可能性はないでしょうか?というのも、次にご説明する『D A R V O』に関する興味深い研究があるからです。

瀧波ユカリ氏は DARVO という言葉をご存じでしょうか?その作品の中でモラハラ等の案件を取り上げになり、地方自治体が主催等するご講演で全国を飛び回っていらっしゃる瀧波ユカリ氏にとっては当然ご存じの事と拝察いたしますが、以下に簡単に説明させて頂きます。

DARVO とは「否定(Deny)、攻撃(Attack)、被害者と加害者の逆転(Reverse Victim and Offender)」の頭文字をとったものです。加害者または犯罪者は、その行為を否定し、対峙する個人を攻撃し、被害者と加害者の役割を逆転させ、加害者が被害者の役割を演じ、真の被害者、または内部告発者を、加害者であると主張される人物に変えてしまうことがあります。これは、例えば、実際に有罪の加害者が「不当に告発された」という役割を演じ、告発者の信頼性を攻撃し、告発者を虚偽の告発の加害者であると非難する場合に起こります。(kagi.com による機械翻訳

Freyd, J.J. (2025). What is DARVO? Retrieved [] from https://www.jjfreyd.com/darvo

否認・攻撃・被害者と加害者の逆転(DARVO):加害者と被害者の信頼性認知にどのような影響を与えるのか?

要旨

対人暴力の加害者は、責任転嫁のために、否認し、被害者の信用を個人攻撃で貶め、さらに自らを被害者として振る舞うことがある(Deny, Attack, Reverse Victim and Offender; DARVO)。DARVOを調べるために、新たに2つの実験的ビネット研究を実施した。

実験1(大学生316名)では、加害者がDARVOを用いた場合に、加害者および被害者の信頼性、責任、そして虐待性に対する認知がどう変化するかを検討した。DARVOに曝露された参加者は、被害者を「信じにくい」「暴力の責任がよりある」「より虐待的」と評価し、同時に加害者を「より虐待的ではない」「責任が少ない」と判断した。

実験2(大学生360名)では、DARVOについて学ぶことが、加害者と被害者に対する認知への影響を軽減しうるかを検証した。実験2の結果、DARVO教育を受けた参加者は、被害者を「虐待的ではない」「より信頼できる」と認識し、加害者を「信頼しにくい」と評価した。

これらの実験は、DARVOが被害者の語りへの不信を効果的に強化する一方、教育によってその一部の影響力を低減できることを示す。加害者のこの戦術の反被害者的効果に対抗するため、さらなる研究と教育が必要だと提案する。(kagi.com による機械翻訳

Harsey, S., & Freyd, J. J. (2020). Deny, Attack, and Reverse Victim and Offender (DARVO): What Is the Influence on Perceived Perpetrator and Victim Credibility? Journal of Aggression, Maltreatment & Trauma, 29(8), 897-916.
https://doi.org/10.1080/10926771.2020.1774695

この研究では、2つのグループのうちのひとつでは「加害者が自らの加害行為を否定し、被害者こそが加害者であると被害者を攻撃するという行為」に晒されます。その結果、実際の加害者よりも被害者の側にこそ加害性とその責任があると感じるようになります。

一方、もう一つのグループでは、加害者が行うDARVOという現象について学習します。その結果、加害者よりも被害者の証言の信頼性が高く評価される結果となりました。

この実験から、加害者によるDARVOという戦略は被害者の証言への不信感を強化し加害者を有利にする一方で、教育によってその影響力を低減出来るとしています。

瀧波ユカリ氏による原告側の悪意の決めつけは、被告橋迫瑞穂氏の不法行為の存在を隠蔽し、不当に多くの人々の敵意を原告側に向かわせる上で大きな役割を果たしたと言えるでしょう。

その責任は大きいと私は考えます。

自分を棚に上げて、他者を啓蒙なさるお仕事は楽しいでしょう?しかし、現実での暴力にちゃんと向き合ってボーダーを引く精神性は培った方がいいと橋迫博士も仰っておられますよ。

橋迫瑞穂氏によるリツイートについての見解

社怪学者M氏がよく行うアピールの方法で、ある対象Aに向けて話しているようで実は別の対象Bへのアピール(それはしばしば恫喝であったりします)を目的としていたりすることがあります。これもその一種だと思われますが、M氏のフォロワーへ向けてのツイートのようで、フォロワーの敵愾心を煽りながら、同時に弊サイト及び弊サイトをシェアしているようこ氏への恫喝を目的にしていると見られるものです。

また「さすがにお分かりのことと思いますが」「当然ですが」「当たり前ですが」といった前置きは、必ずしも一般的とは言えないことを一般的な事であると丸め込むために用いられていることがあるようです。

次のツイートは残念ながら@_keroko氏によってすでに削除されてしまいましたが、弊サイトにて再現を試みました。オレンジ色の魚のアイコンは、ツイートのアーカイブへのリンクになっています。M氏のようにツイートが削除されているのをいいことに印象操作などしていないか、ツイートが正しく再現されているかどうか確認のためにご利用ください。

さすがにお分かりのことと思いますが、RTは必ずしも賛同などではなく、単なるメモにしかすぎません。
 
MizuhoH
@_keroko
 
以下の誹謗中傷ブログですが、覗いてみたら更新・加筆がされていました。さすがにお分かりのことと思いますが、RTは必ずしも賛同などではなく、単なるメモにしかすぎません。しかし、以下のブログを見たところ、意図的にわたしがワクチンの義務化を勧めているという展開が行われていました。
 
ようこ
@ykamegame
 
第3回-ケロロ軍曹はスピリチュアルな夢を見るか?susynoid.hateblo.jp/enrty/2019/03/… 橋迫氏は置いといて、この話題を発展させて欲しい。
 
MizuhoH
@_keroko
発言そのものへの批判であるならともかく、発言が歪曲・捏造されてしまうともはや法的に対応せざるを得ない状況かなと考えています。わたしの今後の言論にもかかわってきますので。ネット上の中傷で法的に動きはじめたので、わたしも考えています。
     
https://twitter.com/_keroko/status/1103270451692756992

もしも、MizuhoH氏のリツイートについての見解を否定されるのであれば、M氏は中学生レベルのワクチンに関する知識すら無いのに、嫌いな医療ジャーナリストに嫌がらせするために懸命にHPVワクチンの普及活動を行っている医師達を愚弄したあげく、それを面白がった編集長に請われて一夜漬の知識でワクチンについての論考を雑誌に掲載したことになります。

また、本当にRTが単なるメモにしかすぎないというのであれば、いったいどのような必要があって、中学生の社会科レベルの話をメモしたというのでしょうか?

自分にとって都合の悪い指摘のあったリツートは単なるメモだと言い逃れし、他の人のリツイートではその行為を責めるようでは、あまりにも自分勝手というものではないでしょうか?訴訟を仄めかすことまでしているんですよ。

法廷画をリツイートしたことで三浦ゆえ氏に対して、謝罪を強要している瀧波ユカリ様、橋迫瑞穂氏のダブルスタンダードともいえるリツートに対する態度についてどう思われますか?是非、お考えをお聞かせください。

岡田育氏によるモラハラ

岡田育@okadaic)氏はサイト(okadaic.net)によると、東京都出身、ニューヨーク在住の文筆家だそうです。、朝日新聞デジタルにて「岡田育 ハジッコを生きる」という連載をもっていらっしゃいます。

岡田育@okadaic.bsky.social)氏の主張は、元の絵はちゃんと見ていない() が、知り合い(橋迫氏)の怒りはもっともだ。絵にはバイアスが掛かかるものなので中立ではない。特に素人が描いた絵は非常に暴力的である。「こちらは真面目に裁判に臨んでいるのに、傍聴席から面白おかしく似顔絵を描かれてルッキズムで殴られるのはたまったもんじゃない。法廷画と言えば何でも許されると思うなよ」という話ということだそうです。

もちろん、Mizuho.H氏の知人であり元の絵をちゃんと見てすらいない岡田育氏の文章にも当然バイアスが掛かっていて中立ではないことには注意しておきたいですね。

岡田育氏( ブルースカイのアイコン エックス(旧ツイッター)のアイコン )によると、
  1. 橋迫瑞穂氏側は真面目に裁判に臨んでいるにもかかわらず、山田ノジル氏・三浦ゆえ氏ら原告側が傍聴席から一方的にルッキズムで殴ってきた。
  2. 法廷画と言えば何でも許されると思うなよ
  3. 自分が似顔絵を描かれそうになってそこまで怒るなら、なんで似顔絵を描かれた私たちが怒らないと思ったんだよ。山田ノジル氏・三浦ゆえ氏ら原告は、その非対称性、暴力性に気づいていない(???
  4. 山田ノジル氏・三浦ゆえ氏ら原告は、「俺たちが手近な女子をスカートめくりするのはいいけど、俺たち自身のズボンが下ろされるのはイヤだ」「女子はスカートめくられても仕方ないけど俺たちをそれと一緒にするな」くらいのこと言ってる(???
  5. 山田ノジル氏・三浦ゆえ氏ら原告は、橋迫瑞穂氏を原告とした裁判をキャットファイトとして消費している。
カッコ内はブログ管理人
ということだそうです。終始、明後日の方向を向いて展開される批判のような論調もさることながら、なげやりで片手間にも感じられる文章が傲慢にも感じられ気になりました。
 

啓蒙する快感に囚われてはいませんか?

 
以下は、Mizuho Hashisko氏が岡田育氏によるブルースカイへの2つの投稿をリポストした際のスクリーンショットです。全体の投稿は5つのポストで成り立っていて、冒頭のポストにはMizuhoH氏のツイートが引用されていました。タップすることで、ウェブ魚拓にて全文読むことができますので、是非、ご参照ください。
https://megalodon.jp/2025-0527-0507-46/https://bsky.app:443/profile/did:plc:47ugnpdfkbrftfwctfy3ms5q/post/3ktuvxmnyoc2o
岡田育氏のポストを橋迫瑞穂氏がリポストしたスクリーンショット 1度目岡田育氏のポストを橋迫瑞穂氏がリポストしたスクリーンショット 2度目
 

ミュージカルに造詣の深い岡田育氏のことですから、映画版『ウィキッド ふたりの魔女』の事はよくご存じの事と拝察いたします。

映画もクライマックスに差し掛かり、シンシア・エリヴォ演じるエルファバが自分達の意に添わないとみるや、オズの魔法使いとマダム・モリブルはたちまち且つ巧妙にエルファバを『悪い魔女』に仕立て上げてしまいます。

私には、岡田育氏が原告の方々に対して行ったことと、このときエルファバを追い立てた羽の生えたサル達が重なって見えて仕方がないのです。

岡田育氏には、ちゃんと見てない等と言わずに、是非、拙稿を最後までお読みになっていただきたいと存じます。もし、お知り合いの方がこの項をご覧になっていらっしゃいましたら、岡田育氏にお知らせくださいますようお願い申し上げます。

追記:に、岡田育氏が私のBlueSkyのアカウントをブロックなさったことを確認しました。親切な方が岡田育氏に拙稿の存在をお知らせ下さったのでしょうか?ありがとうございます!拙稿をご覧になっての事と拝察いたします。ブロックされたのは大変残念ではありますが、プロの文筆家の方にご笑覧頂きとても光栄に存じます。

高橋ミレイ氏によるモラハラ

ここで、もう一人ご紹介したい方がおります。高橋ミレイ氏( スレッズのアイコン マストドンのアイコン ブルースカイのアイコン エックス(旧ツイッター)のアイコン )という方です。

こちらによると、合同会社CuePoint代表・「モリカトロンAIラボ」編集長をなさっているということです。SNSでは、ツイッター(@mikeneko301)のアカウントは非公開になさり(プロフィールにはに更新終了とあります)、現在ではスレッズ(@mirei_takahashi)、マストドン(@[email protected])とブルースカイ(mikeneko301.bsky.social)にアカウントをお持ちです。

高橋ミレイ氏のツイート: 品性下劣としか言いようがない記事で、まあ言ってしまえばアマゾンのクソレビューと同レベル。本人から抗議されてなおこの態度なのだから、一生安全圏から人を眺めて勝手な妄想をふくらませて中傷するしかできないんでしょうね。資料をあたれる程の読解力もないし。本当に各メディアの編集はライターを起用する時に、その人が書いたものが世の中に出た結果どんな影響があるのかをもう少し考えた方がいいと思う。

品性下劣でアマゾンのクソレビューと同レベルの記事とは、後述しますがマダムユキ氏が橋迫瑞穂著『妊娠と出産のスピリチュアリティ』を読んだ感想を綴ったブログの記事の事です。このブログの記事に対し橋迫氏は激しい攻撃を行いました。

およそ言葉を生業とする方で、マダムユキ氏の記事を読んで品性下劣でアマゾンのクソレビューと同レベルという感想が出てくることが私には信じられません。本当に記事を読まれての感想なのでしょうか?

一生安全圏から人を眺めて勝手な妄想をふくらませて中傷するしかできないのは、本当は一体誰なのか?此の後、明らかになると思います。

自らは手を汚さずに、甘言で手なずけ歪曲した事実を吹聴することで、錯誤した他者を利用してターゲットの尊厳を踏みにじり利を得んとする者は一体誰なのかが。

高橋ミレイ氏のツイート: 3枚目のメモにある「法的措置という言葉は、使われる方だけでなく、使う方にも責任が発生します」というのは本当にその通りで、自身の言動も含めた経緯を司法の判断のもとに晒す覚悟がなければ使うべきではないんですよ。カジュアルな脅し文句として使う人がすごく多いけど。

3枚目のメモにある「法的措置という言葉はというのは、Mizuho.H氏の誹謗中傷に耐えかねた山田ノジル氏と三浦ゆえ氏のがそれぞれのツイッターのプロフィールに根拠のないまたは思い込みによる誹謗中傷に対しては、法的措置で対策します。と書き加えたことを受けて逆上した橋迫氏のツイートをうけてのものです。

また、これより先に拙ブログと関連してMizuhoH氏は、山田ノジル氏が氏と敵対しているアカウントをフォローしていることをもって、山田ノジル氏もまた自分に敵意を持っているという難癖をつけています。何よりも、あきれ果てるのはこうした難癖をたしなめようとする大学関係者が誰一人として存在しないことでしょう。

この難癖、山田ノジル氏等に向けて発言しているように見えて、実は拙ブログでの発信を止めないと関係のない人が迷惑することになるぞ!という拙ブログへの恫喝なのかもしれないとも感じられます。

前述しましたが、Mizuho.H氏がある人物とツイッター上で会話しているように見えて、実は自身の発言に注目しているであろうギャラリーに向けての発言だったのではないかと考えた方が合理的と思える出来事が度々ありました。

法的措置という言葉を誰よりも、他のどんな人よりもカジュアルな脅し文句として無責任に使っている張本人である@_keroko氏が、偉そうに講釈垂れているのを見て悶絶する思いがします。

弊サイトとは全く無関係のある婦人科クリニックの院長に弊サイトの閉鎖と百万円の慰謝料を要求する内容証明を自分の父親の住む宮崎県の弁護士に送信させたあげく、内容証明送付から数ヶ月にも満たないうちに橋迫氏の代理人から一方的に終了宣言してきた事実をもって『弁護士沙汰』と称し、何人もの人々への訴訟恫喝に利用した橋迫瑞穂氏。

  • 上のツイートを幾度も幾度も懲りることなく、提訴をちらつかせ恫喝に利用する橋迫氏
  • https://archive.today/CRLju

法的措置という言葉は、使う方にも責任が発生する?では、橋迫氏は、一体どんな責任を取ったというのでしょうか?何一つとして責任を取ってなどはいません。

一般的な人であれば、自分にも心当たりのあることで他者を非難するのは憚れるものですが、まるで、自己紹介をするように他人を批判できてしまうのは何故でしょうか?

心理学における投影(とうえい、英: Psychological projection)とは、自己のとある衝動や資質を認めたくないとき(否認)、自分自身を守るため(防衛機制)それを認める代わりに、他の人間にその悪い面を押し付けてしまう(帰属させる)ような心の働きをいう。たとえば「私は彼を憎んでいる」は「彼は私を憎んでいる」に置き換わる。

 

投影 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/投影

著しく事実とかけ離れた認識で相手を責めてくる。しかも、自分のことは綺麗に棚に上げて。。。

高橋ミレイ氏のツイート: 洗脳された人はその環境から引き離してしかるべきケアをすれば比較的簡単に正常な判断力を取り戻せるけど、マインドコントロールの場合は加害者の望むことを被害者が内面化しているためリカバリーは容易ではなくなる。引き離した所で自分で戻ってしまうケースが多いのも分かる。

自虐的にも思えたツイートだったので敢えて取りあげました。まるで信心深い信者のように橋迫氏のイエスマンとして高橋ミレイ氏は振る舞っていましたから。

これは高橋ミレイ氏( スレッズのアイコン マストドンのアイコン ブルースカイのアイコン エックス(旧ツイッター)のアイコン )の自己紹介なのでしょうか?

橋迫氏が提訴されたとツイートしたのはです。それから、まもなくの高橋ミレイ氏はツイッターを非公開設定にしてしまったのです。

高橋ミレイ氏によるとツイッターをやめた理由をマストドンにポストされていますが。。。

自分の身に置き換えて考えてみますと、まるで橋迫氏の尻馬に乗るようにしながらあれだけ格好をつけて大上段から人様を批判したツイートが、的を射ない結果になれば恥ずかしくてアカウントを非公開にしたくなるのも理解できる気がします。

また、以下に参照したウィキペディアのマインドコントロールの項には横暴な上司や夫が部下や妻を思い通りに支配することや、悪口や仲間外れにすることで相手を精神的に追い詰めるいじめにも使われるとされるとありますが、後述の他者を操作するということとも関係してきます。

  • 洗脳またはブレインウォッシングは、強制力を用いて人の思想や主義を根本的に変えさせる事。 | 洗脳 - Wikipedia
    https://ja.wikipedia.org/wiki/洗脳
  • マインドコントロールとは、操作者からの影響や強制を気づかれないうちに、他者の精神過程や行動、精神状態を操作して、操作者の都合に合わせた特定の意思決定・行動へと誘導すること・技術・概念である。 | マインドコントロール - Wikipedia
    https://ja.wikipedia.org/wiki/マインドコントロール
 

以上3人の方をご紹介しましたが、共通するのはMizuho.H氏が批判する相手方の非を少しも疑わず一方的に責め立てる様子です。

まるで、あらかじめ悪い噂を吹き込まれて、それを純粋に信じ込んでしまっているかのような印象を受けました。

実はそうしたことは以前にもありました。以下にご紹介するのは弊サイトの記事で、何気ないツイッター上の会話からナカイサヤカ氏に自身の研究分野の知識を披露された事を逆恨みしていた@_keroko氏が、井田真人@miakiza20100906)氏を召喚して報復のための猿芝居を演じた様子です。

モラル・ハラスメントとは何か

ここでは拙ブログ管理人の考えるハラスメントとは何かを論じるのではなくて、すでに精神医学の専門家がどのようにハラスメントを定義しようとしてきたのかを明らかにするために引用が多くなります。ご了承ください。

ウィキペディアにて、モラルハラスメントを見てみると次のようにあります。

モラルハラスメント(仏: harcèlement moral)とは、モラル(道徳・倫理)に反した精神的ハラスメント(嫌がらせ)。モラハラと略される精神的虐待。

職場上の力関係を背景に行われた際のパワーハラスメントやセクシャルハラスメントも、モラルハラスメントの一種である。

フランスの精神科医たるマリー=フランス・イルゴイエンヌが提唱した言葉。

 

モラルハラスメント - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/モラルハラスメント
 
マリー=フランス・イルゴイエンヌ - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/マリー=フランス・イルゴイエンヌ
以下に、モラル・ハラスメントの提唱者イルゴイエンヌの著書から主要部分を抜き出してみます。

モラル・ハラスメントとは〈変質的な〉行為である。
(と断定した上で次のように論じています。)

被害者が傷つくのは相手の〈悪意〉に対してなのである。そして、モラル・ハラスメントの加害者は巧妙な言い訳を用いて悪意を否認しようとする。(87f.)

(モラル・ハラスメントに追随してしまった者の責任はどうか?については、)
追随してしまった人、それをそのままにさせておいた人も責任をまぬかれるものではない。(91f.)

(モラル・ハラスメントの加害者がよく被害者のように振る舞うことについて、)
自分は被害者だということであれば、そのことで不平を言うことができるし、何よりも自分の不幸な人生に意味を与えることができるからである。

絶えず加害者を探し、償いを要求しようとする。ところが、その償いに満足することは、決してないのだ。(95f.)

悪いのはいつも他人なのである。もしそうなら、自分をふり返ることもなければ、罪悪感を持つこともない。いつでも潔白でいながら、それでいて同情を買うことさえできるのだ。これほど居心地のよいことはない。(96f.)

実際にはそうではないのに被害にあったと主張するのは、〈自己愛的な変質者=モラル・ハラスメントの加害者にいちばんなりやすい人〉の得意技でもある。この種の人々は自分の不幸を嘆き、仲間の同情を引くために、誰かをモラル・ハラスメントの加害者に仕立てあげる。そうして、その誰かを貶めて、満足感にひたるのである。(102f.)

カッコ内及び文字装飾はブログ管理人

『モラル・ハラスメント―人を傷つけずにはいられない』
マリー=フランス・イルゴイエンヌ(著)高野優(訳)紀伊國屋書店、1999年
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784314008617

モラル・ハラスメントの加害者は〈精神の吸血鬼〉である。(218f.)

モラル・ハラスメントの加害者は、自分が持っていないものを持っている人を見たり、人生から喜びをひきだしている人を見ると、激しい羨望を抱く。(中略)その対象は上流社会や知的な集まり、あるいは芸術の世界に入りたいなどという社会的なものであることもある。その場合、加害者はまずそういった世界に自分を導き入れてくれる相手を惹きつけ、その社会に入る力を手に入れる。(219f.)

誰かに対して羨望を抱いた時、モラル・ハラスメントの加害者は自分が努力して相手と同じようになろうとはしない。自分のことは脇において、他人の幸福を破壊しようとするのだ。(219f.)

モラル・ハラスメントの加害者は絶えず誰かの悪口を言っている。そうすることによって、自分が全能であることを確認しているのだ。〈ほかの人々が駄目な人間であれば、自分はそれよりも優れている〉というわけだ。(220f.)

『モラル・ハラスメントが人も会社もダメにする』
マリー=フランス・イルゴイエンヌ(著)高野優(訳)紀伊國屋書店、2003年
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784314009324

そして、マリー=フランス・イルゴイエンヌの著書を参考に花谷心療内科クリニックの院長花谷隆志の論考では、誰かの感情を台無しにせずにはいられないという恣意的意図こそが、ハラスメントの有無を決定づけるのだ、と断じています。

ハラスメントの本質は、定義で箇条書きにできるような明確なものではない。第三者が客観的に見たとしても、そこにハラスメントが存在するのかさえ判断できない事象に、その本質がある。

(中略)

ハラスメントの有無を決定づけるのは誰かの感情を台無しにせずにはいられないという恣意的意図である。ターゲットの感情を台無しにするためには、ハラスメントの定義に留意する必要はない。ターゲットの心性を利用し、罪悪感を自覚させ、さらには、職場の同僚達を巻込み、それとなくターゲットを孤立させれば十分である。ターゲットは悲嘆にくれ、ハラスメントの行為者は相対的に万能感を自覚することができる。巧妙な対人操作技法によって、ターゲットから「あなたの言動はハラスメントだ」と反撃されることも無ければ、第三者からハラスメントの指摘を受けるリスクも殆ど無い。こうして、外部から客観的に確認困難で、悪質なハラスメントの構造が、職場内で構築されていくのである。

職場におけるハラスメントの病理構造 : 自己愛的病理を有する行為者、集団化する同僚達、そして、沈黙する被害者
関西福祉科学大学EAP研究所紀要 第14号 花谷隆志
https://fuksi-kagk-u.repo.nii.ac.jp/records/3045

理想的自己像に現実が寄り添わないと、自動的に怒りや恐怖を自覚してしまうというところに、最大の悪質さがある。

(中略)

ターゲットの感情を台無しにすることで、代償的に自己効力感を得ようとしてハラスメントをおこなうだろう。そうすれば、怒りや恐怖を解消し、自分には力が有ることを実感できるのである。知能犯的なハラスメントの行為者であれば、それを教育や指導という体裁、あるいは、「あなたのために言っているのだ」という綺麗な建前で本意を覆い隠して、ハラスメントなど存在していないことにする技法は日常的にもちいている。

ハラスメントの構造を俯瞰する : 自己愛的加害者と、その意に従属する同僚達、そして自責観念に陥る被害者
関西福祉科学大学EAP研究所紀要 第14号 花谷隆志
https://fuksi-kagk-u.repo.nii.ac.jp/records/3052

劣等感を補償する方法のひとつに、自分自身が人を助ける事で自分は幸せだ(自分には価値がある)と思い込もうとする。メサイアコンプレックス - Wikipedia というものがあります。このことは、拙稿『スピリチュアル・ブームのもたらす救済とは何か?』の最後で少し触れました。

反対に他者を自己の踏み台にして、その尊厳を踏みにじることで得られる自己効力感・万能感というものがあるということですね。そして、理想的自己像に現実が寄り添わないと起こる自己愛憤怒 - Wikipediaをきっかけとして容易に攻撃行為が生じるということです。

ここで注意していただきたいのは、決して自分から努力して理想的自己像に近づこうとするのではなく、理想的自己像に現実を寄り添わせようとする点です。このことは、本稿のもう少し後に触れる他者を操作するということとも関係してきます。

いみじくも法廷画について、ツイッターで鳥兜かつこ(@cmykagu)氏が、絵の表現で侮辱する行為は、「わたしはそのつもりで描いてないですけど/そう見えないけど、あなたはそう見えるんならあなたがそうだからじゃないですか?」などの侮辱のすり替えが出来るとおっしゃっておられますが、逆にそこにない悪意をねつ造することも可能であるともいえるのではないでしょうか。

そして、橋迫瑞穂氏の悪意を認めることは実は非常にたやすいことなのです。

悪意の証明・黒猫ドラネコ氏編

判決前の予兆 - 子供を産んだことのないやつはスピリチュアルを扱うな -

上記のツイートは、Mizuho.H氏が法廷で証言台に立った翌日のことです。

裁判所で、かつて自分(橋迫瑞穂氏)に対して「子どもを育てたことがないやつはスピリチュアルを批判する権利がない」と暴言吐いた人物(黒猫ドラネコ | @kurodoraneko15氏)と対面して精神的にダメージを受けた。その人物(黒猫ドラネコ氏)はその言葉の暴力性を理解していないし、この先も理解できないであろう。さらに自分が子供を産んだことのないことを理由にして自分の研究にまで難癖をつけてこられるのかと思うと悔しい。といった内容が五つのツイートで構成されていました。

端的に申し上げて、そのような事実はありません。

では、実際にどのような事があったのかというと、子宮委員長はると心理カウンセラー・心屋仁之助に心酔した挙げ句、離婚届を突きつけられ自殺未遂を起こしたことのある実の妹を持つ黒猫ドラネコ氏は、無責任に甘言を弄して人を欺くことを生業とする俗にスピリチュアル教祖たちに対する注意喚起をツイッター等のSNSで行っていました。

胎内記憶で有名な池川明医師とも関係のある絵本作家の「のぶみ」も黒猫ドラネコ氏にとって、そうした批判の対象でした。

勢い余って呟いた下記のツイートのスクリーンショットを橋迫氏に取られ、伊藤比呂美(@itoseisakusho)氏と中西恭子(twitter:@mmktn | bluesky:@mmktn.bsky.social)氏の2名の前に晒されて、嘲りの対象になったという一件がありました。

ひとつ言えることは、のぶみ支持者はかなり高確率で子宮系女子、心屋信者、もしくは変なスピにはまる素質があるということ

本当に子育てを頑張って、目の前の小さな生命が起こしてしまうことを試行錯誤しながら解決して、毎日苦しみも楽しみも自分の感性で味わえる人は、そんな奴ら鼻で笑えるわ

 

あと、のぶみ批判も肯定も自由だとは思うが、どちらにしろ子育てしたことないやつは黙ってろといいたいね。全然違うからね毎日が。

でも大変でも私は目の前の自分の子と向き合って生きるよ。家族で喜怒哀楽を全部味わいながらね。
もう一回書くけど子育てしたことないやつは黙れ。

黒猫ドラネコ @kurodoraneko15 - 
スクリーンショット1 | スクリーンショット2

この時の様子は拙稿『卑怯で卑劣な仮面の告発を反省します』にて、詳細に取り上げていますので、是非、ご確認ください。

絵本作家のぶみやその支持者、そして、子宮系や心屋といった俗にいうスピリチュアル教祖やその信者を批判する文脈で、勢い余って口走った言葉であり、橋迫瑞穂氏が主張するように決してMizuhoH氏に向けて放たれた言葉などではなかったのです。

むしろ、MizuhoH氏はスピリチュアル教祖に対するアンチをあざ笑うための良いネタが出来たとばかりに、得意げに他の二人に晒して見せていたではありませんか!

なお、橋迫氏は後に絵本作家のぶみについて以下のようにツイートしています。黒猫ドラネコ氏がこのツイートを見たらどんな気持ちがするでしょうか?さらにいえばお金の感覚が危ういのはのぶみに限った話ではなくて、いわゆる子宮系教祖と呼ばれるような方々も同類だと思います。

さらに、黒猫ドラネコ氏は以下のように謙虚に謝罪までしています。
その償いに満足することは、決してない」(イルゴイエンヌ,1999)

裁判も終盤になり、どうやら自分の敗訴が濃厚な気配を察した橋迫瑞穂氏は、名誉毀損やプライバシー侵害を認定されてしまった時の自分の評判がとても気になったのではないでしょうか。敗訴による悪評を払拭するための一発逆転のでまかせが、黒猫ドラネコ氏に暴言を吐かれてメンタルが削られたと被害者を装い、同情を集めようとすることだったように私には思えてなりません。

弊サイトがこの件を扱った『卑怯で卑劣な仮面の告発を反省します』を発表したから数日後のには、MizuhoH氏がなおこの件に関して黒猫さんの対応に心より感謝します。ありがとうございました。とツイートしてることもそれを裏付けています。

  • MizuhoH on Twitter: "なおこの件に関して黒猫さんの対応に心より感謝します。ありがとうございました。"
    https://archive.today/NfrM8

自分の不幸を嘆き、仲間の同情を引くために、誰かをモラル・ハラスメントの加害者に仕立てあげる。そうして、その誰かを貶めて、満足感にひたるのである(イルゴイエンヌ,1999)

しかし、そんな事情を知ってか知らずか、MizuhoH氏の思惑通り氏の元に同情の声が集まります。もちろん、事実に基づかずM氏の悪意によって集まったこれらの声は、悪役に仕立てあげられた黒猫ドラネコ氏にとっては嫌がらせ(ハラスメント)でしかありません。

弱気を見せるM氏に集まる同情の声

これらの声に気を良くしたのでしょうか。虚構に基づいた文章をどこかの媒体に発表したいとツイッターとブルースカイとのふたつのSNSで同じ内容の投稿をポストされています。書き上がるのが楽しみですね。

いずれ「子どもを産まない育てたことのない人がスピリチュアル批判をする権利はない」という悪辣な暴言の孕む女性性をめぐる特権性の盲信と、それが実はスピリチュアリティの胚胎する妊娠へのこだわりと表裏の関係であることについて書きたいんですが、何かいい媒体はないかなー。論文にするには私怨が入るからあれなんですよね。

これは博士という肩書きを背景にメディアに文章を書き、それを発表できる立場である自分の特権性の誇示であり、黒猫ドラネコ氏に対するマウントであり、そして嫌がらせ(ハラスメント)でもあるのでしょう。

こうしたことは今までにもありました。

  • 2019年2月2日に市民社会フォーラム主催の学習会の講師として登壇することにかこつけて医療がスピリチュアルと極めて相性が良いのはあなたのような人がいるからなんでしょうね。今回のやりとり、月末の市民講座の資料に加えさせてもらいますね。と、氏の持つ特権性を大いに発揮していました。(拙稿『スピリチュアル・ブームのもたらす救済とは何か?』より)
  • ツイッターアカウント産婦人科医(@syutoken_sanka)氏が早期流産の原因について、母親の仕事や運動が原因であることは殆どなく、また、有効な対策(治療)もないと解説しているツイートに対し、橋迫瑞穂氏が誹謗中傷(ある社会学者の産婦人科医への罵倒に関して)を行ったことに関連して今後は、先生が投げかけた問題について、わたしなりに研究分野でまとめていこうと計画しています。ですので、どうぞご自由にHPVワクチンについてご発言ください。(拙稿『帰ってきた!!ストローマン・ダンサーズ♪♪♪』より)
  • ツイッターの医師垢から「医師になりたくてもなれなかったんだろ」と言われたという悪意ある被害者仕草から、駿河台予備校市ヶ谷校舎の受講生達をハラスメントに利用して、過去にリプライをいただいた医師垢および医療関係者のみなさま、「医療における『懐疑』と科学」というミニセミナーにツイートを使わせていただきます。あしからずご了承ください。(拙稿『帰ってきた!!ストローマン・ダンサーズ♪♪♪』より)

そして、その特権性を誇示するために他者を利用することに対して、氏は全くと言って良いほどためらいがないことに驚かされます。

この橋迫瑞穂氏の黒猫ドラネコ氏に対する(※1)悪意に満ちた事実無根の告白を認知していながら、故意に口をつぐんでいたと思しき人物がいます。中西恭子氏です。

瀧波ユカリ様にお伺いいたします。黒猫ドラネコ氏に対して今にも死にそうな人の断末魔のメッセージ・死に際に残すメッセージ・死んじゃあもったいない等と散々揶揄した中西恭子氏のこの沈黙には悪意があったと思われるでしょうか?

岡田育様にお伺いいたします。いくら知人とはいえ、真面目に謝罪すらしている黒猫ドラネコ氏に対する悪意に満ちた橋迫瑞穂氏の狂言について、それと知りながら沈黙を守ることは暴力的と言えるでしょうか?

悪意の証明・マダムユキ氏編

ここ何日か文章を批判されるとイジけたり攻撃したりする手合いの話を立て続けに聞かされてゲンナリ。批判されたくなきゃなんも書かなきゃいいのよ、書きたいなら日記帳にでも書いときなはれ。

子宮系スピリチュアルのウォッチャーであり、最高月間PV40万越えのブログ(Flat 9 〜マダムユキの部屋)を運営しているゆき(@flat9_yuki)氏というブロガー&ライターがいらっしゃいます。(現在は、ライブドアから https://note.com/flat9_yuki にプラットフォームを移動してご活躍なさっています。)

朝日新聞に掲載された橋迫瑞穂氏の「妊娠・出産をめぐるスピリチュアリティ」に関する記事を読んだことをきっかけに、その著書を購入して読み、ブログの記事(後述)に感想を記述したことがありました。

ところが、それに対して著者橋迫瑞穂氏が激怒し、常軌を逸した誹謗中傷の数々をゆき氏に浴びせかけました。(ゆき氏によると元のツイートは時間を置かずに削除されており、現在は閲覧できません。とのことです。)

辛うじて記事執筆時残っているそうした著者による読者への恫喝ツイートと一部のアーカイブを以下に示します。(@crimsonsepiaというのは、ゆき氏の以前のツイッターのハンドルです。)

やることやってくれというのは、おそらくですがユキ氏に対してブログの記事を修正しろという強要であろうと思われます。自他との境界が曖昧な人物でもなければ、通常他者に対してこのような物言いは出来ないものです。

臨床心理士のまや川氏は note.com にて、こうした相手を操作することによって譲歩を引き出そうとする人を、自他の境界線に問題を抱えているうちの「支配」タイプに分類しています。

相手を操作することについては、後の章他者を操作するということで取りあげます。

その方、過去にわたしと弁護士を挟んで交渉した方の関係者この意味がわかる方いらっしゃいますでしょうか?

少なくとも弁護士を挟んで交渉した当事者ではない、しかし、よくわからないけれども何だか関わったら面倒なことに巻き込まれそうな相手ですよという印象操作ですね。

簡単に解説をしますと、ツイッター上で誹謗中傷されて、弁護士を挟んで交渉した件について経緯を書きました。というツイートに添付されたメモの実情は、橋迫瑞穂氏が弊サイトとは何の関わりもないある婦人科医に対して、弊サイトを閉じるか、さもなければ慰謝料として100万円を支払えという内容証明郵便を、父親で道徳教育が専門の元宮崎大学教授が居住する地域の教職員互助会館に入居する弁護士事務所から送付させたことがありました。当然のように、弁護士から数ヶ月も経たないうちに氏との契約関係は解消されているという旨の連絡が被害者である婦人科医の元へ届いたということです。

何があったのかを知ってしまえば なんだそれ!(呆)となるような一件を橋迫氏は、何度も何度も繰り返し繰り返し、こうして弁護士沙汰と称した恫喝に利用しているのです。

橋迫瑞穂氏からマダムユキ氏へ向けた罵詈雑言のアーカイブ
"ブログ" で検索
archive.today/YhegM
"@crimsonsepia" で検索
※@CrimsonSepia はマダムユキ氏の以前のハンドルネームです
archive.today/WNmn6

ひどいですね。

@_keroko氏が、何故ゆき氏による橋迫瑞穂著「妊娠・出産をめぐるスピリチュアリティ – 集英社新書の感想を綴ったブログの記事に憤慨しているのかをいろいろと述べていらっしゃいますので、気乗りはしませんがピックアップして箇条書きにしてみます。

「妊娠・出産をめぐるスピリチュアリティ」の著者 橋迫瑞穂氏が憤慨している理由
  • 自称ライターなのにググるとか調べるとかciniiとかリサーチマップとか全く知らない
  • 越されては困るラインを越えられた場合にはそれなりの対処をいたします。
  • 私個人への誹謗中傷に近いブログはすでに話題になっていますので、ご自分の活躍できる場を自分で失うことになると思います。
  • スピリチュアルとスピリチュアリティの意味が精査されていないというのは、重箱の隅をつつくような批判とあるけど要はスピリチュアリティが何を指すのかまともに考えてないってことじゃん
  • 私についてのデマを書きたくってるブログ、基本他人の悪口しか書いてなくて読んでてウッってなってきた。世の中を呪い過ぎではなかろうか。
  • 私についてのデマをブログに開陳しておくのは開き直って放置なんですか︖
  • スピ系の人たちはブログが商売の顔なので、そこでアンチにかまうとアンチが可視化して商売に不利になるので基本は無視を貫きます。だからウォッチ側もやりやすい、石を投げても反応がないですからね。そのノリで私に石ぶつけてくるところがものすごい考え無しすぎる。
  • 人の生活について想像で大嘘ブログ書いて開き直りか。なんか怖いな、子宮系ウォッチャーってこんなのばっかりなのいま。
  • ただ屈辱なのは、私にも闘うべき、拘泥すべき、向き合うべき「生きづらさ」というのがあります。あなたが他人をあざ笑うことでごま化してる何かを、私は真摯に向き合い研究を続けています。あなたの下世話な想像のオカズにされたことは、今回非常に怒りでいっぱいです。
  • まして妊娠・出産を経てないから書く権利が無いような言い分は、物書きとして全く向いていません。今後お話することは無いと思いますが、あなたの他人を下に見たい欲望全開のブログより、軽薄であってもスピリチュアルコンテンツの方がまだマシに見えます。他人をあなたほど貶めないからです。
  • 今までけっこう不愉快な目にあってきましたが、自称ウォッチャーが結局は不勉強かつ他者を見る目が貧しいことしか書けないことは十分に理解しました。忠告ですが、実名を出して書かない方がいいです。下に見ることがクセになっているので、どこかで踏みぬくかもしれませんよ。
  • 私にはライターの知り合いが多くいますが、あなたほど誠実さのかけらもない文章を書く人を初めて見ました。もう二度と関わらないでいただけたら幸いです。できればウェブ上などで、あなたの記事を見ないで済むよう願っています。
  • 私からすればあなたの方が「キラキラにあこがれて挫折したからこそ他人をあざ笑い足を引っ張りたい」というように見えるんですが、いかがでしょうか。余談ですが桐野夏生の「グロテスク」という本がお勧めです。
  • 他の記事も読んだけど基本的に他人を観察する態で、かキラキラにあこがれてる人を「辛口」「哀れれむ」ことしか書いてないんですよね。それ、そういうそういうのが好きな底意地悪い人は好きでしょうが、何ていうか一昔前のワイドショーですね
  • でたぶん、私のことも「キラキラ研究者にあこがれてスーパー店員をやりつつしがみついてる不器用で哀れな高学歴ワーキングプア」という型に当てはめて見下したかったんだと思いますが、他の記事も愚劣ですが、私に関しては何一つ当てはまってません。思い込みが激しい。
  • あなたの書くブログには「キラキラにあこがれてる身の程知らずの女」が多く出てきますが、あなたは彼女たちが本当はどういう生き方をしているのか知ろうともしてなければ、他人の生に最低限のリスペクトも払ってない。恐ろしく貧しいあなた自身の、他者への視線は読み取れました。
  • 自尊心のためにブログを書くのは勝手ですが、自尊心のためにイマジナリー経歴から生きづらさに上から目線で同情された時点で鳥肌が立ちました。
  • 私の生きづらさやしんどさを勝手にブログに書きなぐるなクソが。私の何を知ってるっていうんだ。
  • 子宮委員⻑とその周辺をウォッチャーするのと、アカデミックな文脈でどう整理するのとでは自ずと作法が違うから別にウォッチャー界隈がどう言おうとそれはそれの文化として放置してたんだけど、まさか本の内容から個人のありもしない経歴をおもっくそ中傷されるとは思わなかったよ。
  • 怒りを通り越して今は醒めてるし、情けなさ過ぎてもう溜息しかない。ただ、パブリックな場面であなたは書く能力も権利も無い。物書きとして最低限のラインが保てていない。ウェブ記事も書いていらしているようですが、仲間内でブログ閲覧でもしていてください。読んだ私が愚かでした。

Mizuho.H氏の言い分というのは、以下に引用する氏のツイートによれば次のようなものです。

  • 本の内容から勝手に(橋迫瑞穂氏)の地位や性格、生活環境について憶測を書かれたことに抗議しました
  • 時点で)ブログは修正いただいているのでその点については問題ない

黒猫ドラネコ氏の時と同様に、これは事実と異なります。

私がどうのこうの言うよりも、次のtype-100氏と、MizuhoH氏との間で交わされたツイートをご覧いただきたいと思います。

type-100氏が、この程度の批評を受け入れられないのであれば論文や本を書くべきではないと批判すると、現在のブログは自分の抗議を受けて問題箇所を修正済みのものであると橋迫氏が応じます。

しかし、その修正前のブログの記事が Wayback Machine にアーカイブ保存されていることを知るや、橋迫瑞穂氏はこちらのアカウントで失礼と、自分のフォロワーには悟られないようにアカウントを切り替えたのです。何故だと思いますか?私には、虚言が暴かれて氏がうろたえている様子が手に取るようにわかる気がします。結局、橋迫瑞穂氏は修正前の記事にも問題が無いことを自ら認めたのです!

残念なことに、type-100氏のアカウントは現在凍結されてしまいました。また、@_keroko2という氏のサブアカウントは、地裁判決前後に、まるで隠蔽するかのように削除されてしまいました。

そこで、弊サイトにて再現を試みました。オレンジ色の魚のアイコンは、それぞれのツイートのアーカイブへのリンクになっています。M氏のようにツイートが削除されているのをいいことに印象操作などしていないか、ツイートが正しく再現されているかどうか確認のためにご利用ください。

 
type-100
@FAtype100R
私は橋迫氏の著作を肯定的に評価しているが、このブログ記事程度の批評を受け入れられず個人攻撃だなどと反応するのであれば、およそ論文や本を書くべきでは無いだろう。 / “山田&三浦さんが橋迫瑞穂氏を提訴 した件について : Flat 9 〜マダムユキの部屋”
     
https://twitter.com/FAtype100R/status/1563090187085041666
 
Mizuho.H
@_keroko
これ書き直したあとで、その前はもっとで酷かったんですよ。つか、本からね、知りもしない他人の人格とか生活環境とか性格とか言ってはあかんのです。というツイートをいちいちするのめんどくさいモルダー。
 
type-100
@FAtype100R
私は橋迫氏の著作を肯定的に評価しているが、このブログ記事程度の批評を受け入れられず個人攻撃だなどと反応するのであれば、およそ論文や本を書くべきでは無いだろう。 / “山田&三浦さんが橋迫瑞穂氏を提訴 した件について : Flat 9 〜マダムユキの部屋”htn.to/wmAXPf6Gx5
     
 
type-100
@FAtype100R
 
waybackmachineで公開当初の文面を確認しましたが、評価は変わりません でした。
 
Mizuho.H
@_keroko
これ書き直したあとで、その前はもっとで酷かったんですよ。つか、本からね、知りもしない他人の人格とか生活環境とか性格とか言ってはあかんのです。というツイートをいちいちするのめんどくさいモルダー。
 
橋迫瑞穂
@_keroko2
 
こちらのアカウントで失礼。当時の文面残ってませんでしたよ。
 
type-100
@FAtype100R
 
記事公開当日のアーカイブを読みましたが、それも最初の文面から大きく異なるということですか?
 
橋迫瑞穂
@_keroko2
 
アーカイブってどれなんです?私がサイトで調べたのには最初のアーカイブなかったんですが…?
 
橋迫瑞穂
@_keroko2
 
waybackmachine
 
type-100
@FAtype100R
 
 
橋迫瑞穂
@_keroko2
@FAtype100R
あ、こちら探してました。ありがとうございます。特に問題はなさそうですね。私、起こりすぎちゃったかな。反省しなきゃですね︕⭐
     
https://twitter.com/_keroko2/status/1564894123685212160

公開当初のマダムユキ氏のブログの文面とM氏の抗議により修正した文面とを WinMerge というウィンドウズアプリケーションを利用して差分を抽出し比べてみたところ、抗議を受けてブログを修正したとは言っても公開当初の文面に追記した部分はあっても、削除した部分はほとんどと言って良いほどありませんでした。

大事なことなのでもう一度言います。

公開当初の文面に追記した部分はあっても、削除した部分はほとんどと言って良いほどありませんでした。

WinMergeで、公開当初のマダムユキ氏のブログの文面とM氏の抗議により修正したブログ文面とを比較した画像
WinMerge での差分抽出

以下に、差分抽出した主な追記部分のみを引用します。読みやすさを考慮して、改行はこちらで編集しています。果たして、「合同会社CuePoint」代表であり、「 モリカトロンAIラボ」編集長である高橋ミレイ氏の言うように品性下劣でアマゾンのクソレビューと同レベルの記事なのかどうか、元の文章は Wayback Machine へのリンクからご確認ください。

子宮系スピリチュアル分析差分

*こちらの記事は、SNSを通じて著書の方から強い抗議を受け、私の言葉が足りなかった部分については大幅に加筆をいたしました。

「失礼」「人を見下していることしか書いていない感想は感想とも言えない」 「書く能力も権利もない」「嘘ばかり」「他人に最低限のリスペクトもない」 「誠実さのかけらもない」などなど、様々なご指摘を受けましたが、先方がそう仰るのであればそうなのでしょう。

私は欠点の多い人間であり、物事の見方に偏りがあることは認めます。反論は致しません。 そして、一度書いて出したものに言い訳もしません。

ですので、言葉足らずだった部分に加筆はしましたが、内容の変更はしていません。 どう受け取るかは、読者の皆さんに委ねたいと思います。

以下より本文

 

スピリチュアル全体を見れば、確かにライトな消費財だと言えるものは多いです。人間は弱い生き物だから、何かしら日々の慰めや心の拠り所となるものが必要でしょう。今はスピリチュアルがその受け皿となっています。なんでもかんでも「有害だ!」として、否定するつもりはありません。

ただ、子宮系スピリチュアルは明らかにインチキであり、有害な宗教の一つです。それを信じてしまったことで人間関係と生活が壊れ、人生が破綻してしまった被害者たちがすでに存在しています。消費財だからと放置や容認をして良いものではないと私は考えています。

 

今回はフィールドワークを重視しなかったのか、イベントに潜入したり、それらのスピリチュアルを信じて積極的に活動している人たち(信者)へのインタビューなどは入っていませんでした。そうした「生の声」が記載されていれば、そこから浮かび上がってくる女性の生き方や立場に考えさせられる部分もあったでしょう。

私は、子宮委員長はるが提唱した子宮系、そこから派生した亜流スピリチュアル、おまた力などに傾倒していったリアル友人たちがいます。私は彼女たちと数年から数十年の付き合いがありますが、子宮系のようなスピリチュアルに傾倒していく女性たちの中に見出せる共通点として、非常に強いナルシシズムとコンプレックスがあるのです。

けれどそれは、彼女たちがスピリチュアルにハマる前の時点では、まだ健全の域を出ていなかった。ナルシシズムとコンプレックスなんて強弱はあれ誰でも持っているものですから、それ自体は異常なことではありません。自己中心的なせいで上手くいかないことが多かったにせよ、まだ彼女たちなりに社会と折り合いをつけていました。

けれど、スピリチュアルとの出会いが彼女たちの「タガ」を外してしまった。子宮系スピリチュアルはある種の女性たちを搾取しますが、信者になる女性たちもまた、スピリチュアルを自分の都合の良いように利用するのです。

そうした例を間近に見る限り、「女性のナルシシズムが原因ではない」という意見には同意しかねます。

 

今の社会の在りようや子育て環境は、確かに女性を追い詰めています。私自身しんどい思いをしてきたのですから。 私だって自己責任論は嫌いですが、だからといって何でもかんでも「社会がそうさせた」と被害者で居ることにも、「生きづらさ」に理由を求めることにも違和感を覚えます。

余談になりますが、実は私も過去の一時期、「自然なお産」ならぬ「自然な育児」に傾倒したことがあるのです。息子のアトピーに悩み、親が医者であるにも関わらず医療に不信を持ってしまい、「自然な力」でどうにかしようとあがきました。

当時のことについては、迷惑をかけてしまったと息子が成長してから謝罪しています。だから「自然」なるものに惹かれていく母親たちの気持ちは分かるんですよ。自分も通った道ですもの。

ついでに言えば、胎内記憶の世界観だって分からない訳じゃないです。なぜなら、私の息子も5歳の頃に、「ママのお腹にいた頃の話」と「ママのお腹にくる前の話」をしたことがあったから。仲のいい友人の中にも、子供が胎内記憶の話をしたという人は居ます。子供が話してくれた内容を私は受け入れていますし、そうした体験を否定しません。

けれど、だからといって積極的に肯定したり、布教もしません。「子供は親を選んで生まれてくる」論に、追い詰められる親子も居るでしょう。 だから批判者の側に立つのです。

医療や科学は万能ではありませんが、スピリチュアルの矛盾を追求する際に、医療や科学の視点に立つこと自体は間違いではないでしょう。

 

(ブログ管理人注:以下より、橋迫瑞穂氏が問題としていたと思われる箇所に追記、または修正された部分)

橋迫さんは、私より少し年下で、立教大学大学院を出ておられます。博士課程後期まで修了されているのに、卒業後は大学の講師という不安定な仕事をしながら、時にはアルバイトなどもしつつ、研究を続けておられる。ご自身に妊娠・出産のご経験はないそうです。

あくまでも私の推測に過ぎませんが、経歴を見て、「あぁ、この方もまた、しんどい世代の女性だな」と思ってしまいました。 40代に限定しませんが、特に今の40代はどのような生き方をしているにせよ、時代の割を食ったというか、何かとしんどい世代です。 ご立派な経歴をお持ちの橋迫さんと私のような者とを並べるのはおかがましいですが、私もワーキングプアの部類ですしね。

氷河期世代のしんどさ、高学歴ワーキングプアのしんどさ、かつ女性であることのしんどさ。そうした多重のしんどさを抱えて生き抜いてこられたことが、あるいは不器用にしか生きてこられなかったことが、この方のものの見方に反映されているように思えました。

 

*以上、あくまで一般人の主観で書いた、ごく個人的な本の感想です。

著者の方の希望に沿った読み取り方ができなかったこと、また推測を交えて感想を述べたことでご気分を害されたことは申し訳なく思いますが、ご本人がわざわざ事前に(私への)「返事はしません」と仰っていたこともあり、直接のリプライは控えさせていただきました。

また、様々なご忠告を心に留め置くためにも、現在は削除されているものも含めて、著者の方から2日間に渡り送りつけられた私宛のツイートはしっかりと読ませて頂き、一つ一つ大切に保存しておきました。ありがとうございました。

Web上で二度と私の記事が目に入らないように願っていらっしゃるとのことですが、見たくないものは見ないで済む権利でしたらどなたにもございます。 この度はお目汚ししてしまい、大変失礼いたしました。

[ 原 文: ] 子宮系スピリチュアル分析 - Flat 9 〜マダムユキの部屋
https://web.archive.org/web/20220629061806/http://flat9.blog.jp/archives/88496139.html
[ 加筆後: ] 子宮系スピリチュアル分析 - Flat 9 〜マダムユキの部屋
https://web.archive.org/web/20240531135938/https://flat9.blog.jp/archives/88496139.html

高橋ミレイ様にお伺いいたします。橋迫瑞穂氏本人が、特に問題はなさそうですね。私、起こりすぎちゃったかな。反省しなきゃですね︕⭐ と言っている記事のどの部分がどのように品性下劣でアマゾンのクソレビューと同レベルだというのでしょうか?具体的にお答えください。

高橋ミレイ氏を含め@keroko8435.bsky.social氏の支持者は、一様に氏の言うことを疑うことなく鵜飲みにして、氏の創作した悲劇に酔い正義の鉄槌を下すことに喜びすら見いだしているようです。Logic によらず Emotion だけを行動原理とし、自ら情報源を確かめてみようともしない彼ら情報弱者は、氏にとっては操り人形も同然と言えるでしょう。

それは、末期症状を呈したカルト教祖が教団の外部に架空の敵をこさえることで、内部の団結を強くしようと試みるいつもの行動にすら似ているとさえ思えます。

自己愛性パーソナリティ障害の取り巻きについて/傍観者との違い | 木になる実になるブログ
https://kinimininaru.com/archives/2028

自分の不幸を嘆き、仲間の同情を引くために、誰かをモラル・ハラスメントの加害者に仕立てあげる。そうして、その誰かを貶めて、満足感にひたるのである(イルゴイエンヌ,1999)

橋迫瑞穂氏が何故、マダムユキ氏のブログに異常とも言える怒りを示したのか?

氏が度々、人々を欺いてターゲットを攻撃させ、その尊厳を踏みにじる様を記録してきた弊サイトの見解は項を改めて記述するとして、不当に貶まされることとなっている人々の名誉を回復するために、まだまだ残っているMizuho.H氏が創り上げた虚構を指摘しなければなりません。

悪意の証明・三浦ゆえ氏編

上のツイートを見て、確認のためにオウム真理教の分派団体であるひかりの輪代表上祐史浩氏のツイッターホーム画面を確認しに行きました。

そして、見つけたのは三浦ゆえ氏のツイートを上祐史浩氏が引用リツートしていたものでした。

上祐史浩氏の引用リツイートは、対応する橋迫瑞穂氏のツイートが翌日のであること、ライター山田ノジル氏とその編集者三浦ゆえ氏による記事が俗に子宮系と呼ばれるスピリチュアル教祖などに批判的である点や、それに対し橋迫氏がしばしば不快感を表していたことを考えると、ニセ医療批判にご熱心なアカウントというのは、ほぼ三浦ゆえ氏と考えて間違いないと思います。

次の三浦ゆえ氏のツイートですが本稿執筆時点で、リプライ445、リツイート13万、引用938、いいね8.3万、そしてブックマークが946件もの反応がありましたから、いわゆるバズったツイートと言えるでしょう。

しかし、ツイッターのアカウントをお持ちの方は下記のリンクから是非リプライを確認していただきたいのですが、三浦ゆえ氏のツイートの内容「月はホログラムで写し出されているだけで実在しない」に反応しているリプライはあっても、橋迫氏がツイートで指摘しているような上祐史浩に引用リツイされてすごい!とかキャイキャイしている人はいません。三浦ゆえ氏本人も含めてそんな人はいないんです。上祐史浩氏のことなど話題にすら上っていません。

信じがたい事ですが、Mizuho.H氏は実にしばしばこのような事実に反する物言いで他者を下げ、支持者がそれに同調することで優越感を得ているようなのです。

支持者の中には大学で学生に教える立場の人もいるようですが、誰一人として自ら情報源を確かめに行こうとはしない情報弱者ばかりですし、ツイートは次から次へと流れていきますから、M氏にとってツイッターはまたとない理想的なプラットフォームなのでしょう。

誰かに対して羨望を抱いた時、モラル・ハラスメントの加害者は自分が努力して相手と同じようになろうとはしない。自分のことは脇において、他人の幸福を破壊しようとするのだ。(イルゴイエンヌ,2003)

岡田育様にお伺いいたします。橋迫瑞穂氏のこうした行為は暴力的と言えるでしょうか?事実に反して尊厳を踏みにじられた三浦ゆえ氏の怒りを橋迫氏はきちんと引き受けるべきですか?怒りを引き受けるとしたらどのような方法が良いでしょうか? でもこれ、(橋迫氏を取り巻く人物は自ら情報源を確かめに行こうとすらしない情報弱者ばかりで)なかなか通じないんだよね。

瀧波ユカリ様にお伺いいたします。橋迫瑞穂氏のこうした行為は、小学校の黒板を使ってやる似顔絵いじめと比べてどちらが悪質でしょうか?

そもそも、一般的で常識的な人であれば、かつての悪名高いカルトの幹部だった人物に自分のツイートが引用リツートされたとして、すごい!とかキャイキャイしたりするだろうか?と考えたときにあり得ない反応だと言えると思います。

しかし、どうやらオウム真理教を博論のテーマにした橋迫瑞穂氏にとっては上祐史浩氏に引用リツートされることは羨望の対象だったようです。

宗教社会学者 橋迫瑞穂の策略

時系列

先ほど、『DARVO(否定、攻撃、被害者と加害者の逆転)』について触れましたが、ここで時系列を整理しながらその具体例をご紹介します。

DateNote
拙稿「卑怯で卑劣な仮面の告発を反省します」公開

ご一読いただければ、橋迫氏が言うほど大した批判等はしてないことがおわかりになるかと思います

このアーティクルを読んだM氏が自らの山田ノジル氏への敵意に邂逅相遇し、次の剽窃されたという被害妄想に繋がった可能性もあるのではないかと思量しています。

橋迫瑞穂氏、自分の研究が山田ノジル氏に剽窃されたと勝手に思い込み、山田氏及び掲載先に公のSNS上でクレームを申し立てる

M氏は山田氏から倦厭されていたと主張していますが、拙稿「卑怯で卑劣な仮面の告発を反省します」にあるように、実はM氏の方が山田氏の事を嫌っていたのではないでしょうか?自分のネガティブな感情を受け止めることが出来ずに、対象に投影するだけでなく対象が自らに代わってその感情を抱くように操作することを「投影性同一視」といいますが、このように濡れ衣を着せることで山田氏の内部に自身が抱くネガティブな感情を惹起させようとしたのではないかと疑わせるような事案でした。

マダムユキ氏「子宮系スピリチュアル分析 Flat 9 〜マダムユキの部屋」公開

マダムユキ氏が「妊娠・出産をめぐるスピリチュアリティ – 集英社新書」を読んで、感想を綴ったブログの記事

マダムユキ氏のブログの記事を読んで激怒した橋迫瑞穂によるマダムユキ・山田ノジル・三浦ゆえ各氏に対する誹謗中傷が開始される。

ツイログの 2022年6-7月分を展開してご確認ください。尚、ツイログに取り込まれる以前に橋迫氏により削除されてしまったツイートも複数あるかもしれません。

山田ノジル・三浦ゆえ各氏、ツイッタープロフィールに「根拠のない、または思い込みによる誹謗中傷に対しては、しかるべき措置を考えています。」等、追記
橋迫瑞穂氏によるツイート。訴状 第2請求の原因 2被告による本件各投稿 p.4 より
三浦ゆえさんとかいう編集者が山田ノジルと黒猫ドラネコ、そして今回のマダムユキとかいうブロガーを記事に登場させてたけど、そんないい加減なやり方をさせた上に、個人を誹謗中傷するライターを起用するなんて信じられない

橋迫氏による三浦ゆえ氏に対する名誉毀損が認められたツイートです。

橋迫氏によるツイート
@MiuraYue 連絡先がわからないのでフェイスブックにDMしました、ご確認くださいー。
橋迫氏によるツイート
山田ノジルさん@YamadaNojiru と、担当の三浦ゆえさん@MiuraYue から以下のようなメールがきました。メールを送ったところ、直接のやりとりはしない、代理人を通す、だそうです。

このツイートには 7/4 に原告が集英社の担当者に送ったメールが添付されていました。橋迫氏による原告に対するプライバシー侵害が認められたツイートです

剽窃されたと思い込み公開の場で取引先にまでクレームをつける人物、自著の感想を綴ったブログに激怒しこれでもかと憎悪を読者に叩きつける人物、さらには関係のない交友先まで巻き込んで難癖を付けてくる人物に対しては、適切な対応であったと思います。

橋迫氏によるツイート
返信がないならこのままツイッターで山田さん@YamadaNojiru の記事に関する間違いを公開します。ご了承ください。

このように、度々、氏は恫喝することにより自分の要求を通そうとしてきました。しかし、橋迫氏の山田ノジルさんの記事に間違いとかあいまいな書き方で誤解を招くようなことが多いことを確かに度々指摘してきましたとの主張が真実であれば、このような駆け引きが成立するでしょうか?度々間違いを指摘していたにも関わらず、返事をしないなら間違いを公開するぞ!それでもいいのか?というのは、普通に考えて破綻していると思います。

橋迫瑞穂氏『wezzy「謎の「イヤシロチ」に迫る」記事について』公開

宗教社会学者橋迫瑞穂先生、後出しのアリバイ作りの為に山田氏の記事の誤りをこの日から指摘し始める。

橋迫氏によるツイート
「法的措置」を取られるんだったら心置きなく文句を言っていく所存です。すっきり

2022/07/22 の項でも指摘しましたが、つまり、今までは「山田氏の記事の誤りを度々指摘してきた」事などなかったという事ですね。スッキリできて良かったですね()

山田ノジル・三浦ゆえ各氏、橋迫瑞穂氏を提訴
山田ノジル・三浦ゆえ各氏、勝訴。東京地裁は被告橋迫瑞穂氏による名誉毀損・プライバシー侵害を認める
橋迫氏による法廷画の拡散を希望するツイート
私がブスに描かれていますが、拡散希望です(似てないし)。裁判にこうしたルッキズムを持ち込んで当事者たちを悪意と遊びの道具にすべきではない。美人にかかれようと同じことです。私だけでなく三浦ゆえさんのためにもお願いします。

私だけでなく三浦ゆえさんのためにも」って、気持ちの悪い言い方だなあと感じました。

控訴審第一回口頭弁論
山田ノジル・三浦ゆえ両氏の勝訴確定

さて、山田ノジル氏と三浦ゆえ氏の両名がツイッターのプロフィール欄にそのような文言を記載せざるを得なくなった経緯と、そこから提訴に至る経緯をマダムユキ氏もわかりやすくまとめています。

記事を批判された山田ノジル氏と三浦ゆえ氏の両名が、その腹いせに橋迫氏を提訴したのだと思い込まされている信心深い方々は是非声に出してこのマダムユキ氏の記事をお読みになってみることをおすすめいたします。

山田&三浦さんが橋迫瑞穂氏を提訴した件について : Flat 9 〜マダムユキの部屋
https://web.archive.org/web/20250630025504/https://flat9.blog.jp/archives/88829941.html

原告が裁判に訴えたのは、マダムユキ氏のブログに激怒した MizuhoH氏による暴言ともいえるツイート群に端を発したものでした。それは訴状を読めば明らかです。

しかし、それに反して、被告M氏は『記事を批判されたことを逆恨みした原告側が、嫌がらせのために提訴してきたのだ』という事実に反する印象操作を幾度も幾度もおこなうことにより学問上の専門性を盾にして保身を謀ったのだと私は考えています。

当事者間であれば、誰が事実と異なる主張をしているのかが明白であったとしても、それを周囲の人々に理解してもらうのは並大抵の事ではありません。ましてや、裁判を控えていれば自ずから公開の場での発言を自重するものです。さらに言えば、反論する間もないほど次々と繰り出される事実に反した発言に第三者の不肖でさえ事実確認が困難に感じるほどでした。

橋迫氏は、2022年07月11日から08月06日にかけて次のようなメモを添付したツイートを 2件、一審での敗訴の後さらに1件送信しました。そのうちの一つには裁判で橋迫瑞穂氏によるプライバシー侵害が認められた山田ノジル氏・三浦ゆえ氏の連名による私信が含まれていました。以下に橋迫氏による添付画像のメモを文字起ししたもの、及びツイートと添付画像のアーカイブへのリンクを示します。

ひとつひとつ、事実と異なる点を指摘したいところですが、それではあまりにも冗長となり却って焦点が暈けてしまうことになるため重要な点のみに言及することにします。ですから、ここで指摘していないからといって、Mizuho氏のメモの通りという事では全くないという点には留意して頂きたいと思います。

まずは、2022年07月11日に送信された山田ノジル氏・三浦ゆえ氏の連名による私信が含まれていたツイート。

橋迫氏によるメモ

今回の記事には、三浦山田は一切関与していません
⇒マダムユキさんのブログでしたら、三浦さん山田さんが関与したなどということは述べていません。マダムユキさんのテキストはユキさんに文責があるのではないでしょうか

・三浦が、山田ほか、黒猫ドラネコ氏、マダムゆき氏を「取り仕切っている」という事実はありません。
⇒三人をまとめた対談記事について取り上げましたが、当該ツイートは削除しています。
 また、全般にわたって交友関係を「取り仕切る」などと発言もしていません。交友関係にそもそも興味がありません。

・当然、そのうえで個人攻撃をさせているという事実もありません。「裏で悪口を言っている」というのであれば、根拠をお示しください。
⇒裏で悪口を言っているということそのものに一切関心がありませんので、そのような発言は

していません。

・また、三浦山田が「橋迫さんを敵対視している」というのも事実無根です。そう思われるのであれば、根拠をお示しください。
⇒山田さんに関しては、私について誹謗中傷を繰り返し非常に猟奇的で身の危険も感じ るアカウントと相互で、やり取りもされています。

@Sibyl_8379
https://twitter.com/YamadaNojiru/status/1110346892636884992

当該ブログは海外に拠点を置き、お金を支払ってアカウントを取得して運営しているブログです。弁護士と相談したのですが、現時点では難しいのと手間暇のわりにメリットが少ない(血しぶきが飛んでいるようなイラストを使ったり身辺を探ったりなど怖さを感じる内容ですが、あまりに常軌を逸しているので)のと、ある程度身元が割れているのでけん制して終わりました。警察には相談済みです。いくらフォロイーが多かったとしても、当該ブログをフォローして

は致し方ないのではないでしょうか。
また、山田さんが当該アカウントとやりとりをする以前から、私は山田さんに記事やツイートの基本的な間違いを指摘してきましたがそちらは悉く無視されてきました。(そもそも話しかけてきたのは山田さんの方でしたが)
よって「敵対視している」と判断しています。おそらく周囲もそのように見ていますし、また私のフォロワーもそのように捉えているようです。三浦さんについては、山田さんの言動をスルーしてる時点で許容しているという認識です。

・クライアントに対し、連載をやめさせることをほのめかす要望、三浦山田の印象を悪くするような連絡をするのをやめてください。営業妨害です。
⇒すいません、具体的に何のことかわかりません。連載をやめさせることは希望していませんし、それは一線を越えていると思います。
今後、三浦山田の仕事内容、交友関係について根拠のない発信をするのをやめてください。
⇒すいません、こちらも抽象的すぎてわかりません。記事の内容を批判するなということでしょうか?

申し訳ありませんが「」の中身に根拠がなく、当惑しています。またそもそも私は三浦さん山田さん個人のことは一切存じ上げていないので、今回はツイッターというインフォーマルな媒体において何を求められているのかも性格に把握し損ねています。もう一度、具体的に詳細をお話いただければと思います。よろしくお願いします。

■ 嫌がらせの為に無関係の他者を巻き込む

  • マダムユキさんのブログでしたら、三浦さん山田さんが関与したなどということは述べていません。
  • 交友関係にそもそも興味がありません
  • 裏で悪口を言っているということそのものに一切関心がありませんので、そのような発言はしていません。

(1)被告は、2022年6月30日、インターネット短文投稿サイト「ツイッタ一」に以下のとおり投稿した (甲9)。

「三浦ゆえさんとかいう編集者が山田ノジルと黒猫ドラネコ、そして今回のマダムユキといかいうブロガーを記事に登場させてたけど、そんないい加減なやり方をさせた上に、個人を誹謗中傷するライターを起用するなんて信じられない」(本件投稿1)

「ちょっともういい加減にしてほしいですわ、 山田ノジルさんも黒猫ドラネコさんも問題の指摘をされると仲間内で悪ロプークスクスだったけど、マダムユキはもう悪口じゃなくて堂々と誹謗中傷。なんなんだ。」

三浦山田両氏による訴状 2022年8月1日:4
https://note.com/miurayamada/n/n7417e67c421e

訴状で取り上げられているように、氏はあたかも、三浦・山田両氏及びマダムユキ氏や黒猫ドラネコ氏が徒党を組んで Mizuho.H氏へ誹謗中傷を行っているかのような印象を与えるツイートをしています。

橋迫瑞穂先生は研究者を名乗るなら、根拠くらい示すべきではないでしょうか?堀江宗正先生や中西京子先生もきっとそう思われているはずです。

Mizuho.H氏は交友関係に興味がないと述べていますが、氏が嫌がらせをするときには対象と関係のない人を巻き込むという方法がよく採用されるという印象を私は持っています。対象を屈服させるために、貴方のせいで関係のない人にまで迷惑がかかりますよ、それでもいいんですか?とやることで、より効果的に対象を操作しようとしているように思えて仕方がないのです。そして、次のケースもまた同様です。

  • 山田さんに関しては、私について誹謗中傷を繰り返し非常に猟奇的で身の危険も感じ るアカウントと相互で、やり取りもされています

交友関係にそもそも興味がないはずの@_keroko氏に名指しされている誹謗中傷を繰り返し非常に猟奇的で身の危険も感じるアカウント@Sibyl_8379とは、弊サイトの更新情報をSNSで発信しているアカウントです。

上が引用しているのは橋迫氏による山田ノジル氏や黒猫ドラネコ氏に対しての大変無礼な振る舞いを記録した弊サイトの記事「卑怯で卑劣な仮面の告発を反省します」を山田ノジル氏へリプライする形でシェアしているツイートです。

このとき、山田ノジル氏は「橋迫瑞穂氏の事は知らなかった・ブロックされているがこの程度のことで、腹をたてたり文句を言ったりはしない」という趣旨のリプライをしていますね。知りもしない人物に対してどうして敵意を抱けるというのでしょうか?

とはいえ、実はこれ以前()に、山田ノジル氏は @_keroko氏に一度リプライを送信したことがあるのですが、それも敵意が感じられるようなものではありませんでした。知らなかったというのは単に忘却していたというだけの事だと思います。

また、橋迫氏はこの時、山田氏のことをブロックしていたそうですが、一般的に考えればブロックしている橋迫氏がブロックされている山田氏に対して敵意を持っていると考えるのが普通の感覚であると思います。

MizuhoH氏自ら山田氏をブロックしておいて、記事やツイートの基本的な間違いを指摘してきましたがそちらは悉く無視されてきましたって、そりゃそうでしょう(呆)。そしておそらく、この文言は「記事が批判されたのを逆恨みした山田ノジル氏が提訴してきた」という ちんけな筋書きの為の伏線のつもりだったのではないでしょうか。普通に考えればちんけな筋書きであってもマダムユキ氏に対する橋迫瑞穂氏の反応を見る限り、氏にとっては現実的なものに思えたのかもしれません。

上記のツイートは、山田ノジル氏が @Sibyl_8379氏をフォローした経緯を説明したものです。なんの事はない、@Sibyl_8379氏が「骨盤ネジ締め®ボディメイクインストラクター」を自称するアメブロの『あなた全身膣でできてるの??』という記事を紹介したことをきっかけに情報源のひとつとして山田氏がフォローしただけの事です。

  • いくらフォロイーが多かったとしても、当該ブログをフォローしては致し方ないのではないでしょうか。
  1. M氏は、山田氏が @Sibyl_8379氏と相互フォローの関係であるかのような印象操作を行っていますが、事実は異なります。
  2. ※こちらは、2022年04月23日時点での @Sibyl_8379氏のフォロー・フォロワー関係を示したものです。
    twitter 片思いチェッカー(PDF)
  3. M氏は、弊サイト管理人のツイッターアカウントをよくご存じであるにも関わらず @Sibyl_8379氏が弊サイトの管理人であるかのような印象操作を行っていますが事実は異なります。

これ書いたの蒲田さんでしょ。残りの連中の文章じゃないから。


https://twitter.com/_keroko/status/1097493024903315458  ウェブ魚拓
これ」というのは弊サイトを指します。また、「残りの連中」には、@Sibyl_8379氏も含まれます。つまり、この時点でM氏自身が弊サイトを記述しているのは @Sibyl_8379氏ではないと断言しているのです!もちろんですが、弊サイトと蒲田 典弘(@lets_skeptic)氏の間には何の関係もなければ、本城達也(@honjo_tatsuya)氏も全くの無関係であり、橋迫瑞穂氏に絡まれる筋合いは当然ありません。

さらに、次に示すのは拙ブログ管理人である私のツイッターアカウントに、Mizuho.H氏がフォローリクエストしてきている事を示すものです。(本項執筆時点)

山田氏が @Sibyl_8379氏をフォローしていることに難癖を付けておきながら、橋迫博士ご自身は私のツイッターアカウント @_susynoid にフォローリクエストしているではありませんか!!

橋迫瑞穂先生は研究者を名乗るなら、根拠くらい示すべきではないでしょうか?堀江宗正先生や中西京子先生もきっとそう思われているはずです。

要するに、山田ノジル氏に向けての言葉のように装いながら、実は弊サイトに対してM氏に対する告発をやめなければ第三者に迷惑がかかりますよ?という恫喝なのではないでしょうか?

橋迫瑞穂氏が巧みに虚言や印象操作、そして恫喝を用いて人々を意のままにしようとする様を解きほぐすように記録した弊サイトを悪し様に罵ることで保身を謀ろうとしているのかもしれませんが、弊サイトに巻き込む形で、全く関係の無い第三者に悪影響を及ぼすことは断じて見過ごすわけにはいきません。

裁判とは関係の無いはずの拙ブロクがここまで踏み込んでこの件を記事にしているのは上記の理由によるものです。

※先頭のツイートがひとつ橋迫瑞穂氏によって削除されているので、アーカイブにてご確認ください。なぜなら、連続したツイートの一部を削除したことには何らかの意味があると考えるのが妥当だからです。削除されたポストに添付されたメモ部分の枠と削除の理由ではないかと見当を付けた箇所には朱を付けました。
橋迫氏によるメモ

三浦ゆえさま
山田ノジルさま

先日、私の担当編集を経由して以下のメールをいただきました。ただし、返信先は一切書いてない上に、山田さんとは無関係の編集を経由すること自体がおかしいことなので、Facebookなどで連絡さしあげましたが悉く無視されました

三浦ゆえさんから
https://twitter.com/_keroko/status/1546293598748311552?s=21&t=mkHj231zyYYAXV7Bx3PKhA
私からの回答
https://twitter.com/_keroko/status/1546297007228473346?s=21&t=mkHj231zyYYAXV7Bx3PKhA

その後、代理人をたてて法的措置を取るというお話を伺ってから一か月が過ぎようとしていま

その後、代理人をたてて法的措置を取るというお話を伺ってから一か月が過ぎようとしていますが、どうなりましたでしょうか。

ツイッターで述べましたように、今回の件は何かそちらの取り違いに基づくものだと思っています。
その一方で、私が山田ノジルさんの記事の内容の間違いを指摘し批判し続けたことが心理的に負担をかけていて、過剰な反応に結びついたのかと推測しています。

ただ、私の批判は殆ど無視されていたので、間違った内容の記事を掲載すること自体も、気になさらないと思っていました。

今回の唐突な法的措置宣言ですが、
①全く関係のない編集に問題を持ち込んだこと
②ツイッターで呟いた事実と紐付けせず、あいまいな内容の抗議文を送ってきたこと
③いきなり法的措置と言い出したこと
この三点に大変迷惑しています。

法的措置という言葉は、使われる方だけでなく使う方にも責任が発生します。
記事を書いたライターが、その記事を批判した研究者にあいまいな内容でもって法的措置を取ると伝えることは、それだけで十分批判を封殺できます。
ただし、それはwezzyという媒体に関係する健全な言論空間の形成と引き換えになります。

そこで二点、wezzyさまのためにもお答えいただきたいことがあります。
①なぜ今回、法的措置という言葉をだしてきたのか、そこに私(橋迫)の言説を封殺したいという意図があったのか、それとも自覚がなかったのか。
②今後、今回そちらから発生したトラブルをどう収束させるつもりなのか。

という二点です。
法的措置の対策が可能かつ、続けられる予定ならそちらをお待ちします。

再三チェックしましたが、侮辱罪や名誉毀損に該当するツイートがみつけられませんでしたが、そちらが何かあれば代理人と話し合いたいと思います。

しかし、ウェブ記事といえど、書いたものは書いた人が責任をおうものですし、だとしたら言論人のあるべき姿として間違いや誤解の訂正や、批判を受け止める責任も発生するのではないでしょうか。
しかし、今回のことで、今後、私の専門領域であるスピリチュアリティについて山田さんが間違いの多い記事を書かれても、法的措置をちらつかされて黙るしかない状況になったこと、心より残念に思っています。

いつも通りの無視でもかまいませんが、お答えいただける誠実さを期待しています。
失礼します。

もう一つ、連続したスレッドのうち一つだけ削除されたツイートを以下に示して、ツイートが削除された理由について検討してみます。

山田ノジルさんの記事に間違いとかあいまいな書き方で誤解を招くようなことが多いことを確かに度々指摘してきましたが、それには全く無反応だったにもかかわらず、いきなり編集を通して「私たちの悪口を言わないでください(大意)」「従わないなら代理人を通します」というのは→

2022年07月23日(土) 16時01分
https://twitter.com/_keroko/status/1550737892468981760 (アーカイブ

先に示した削除済みツイートも上記の削除されたツイートも、度々山田氏の記事の誤りを指摘してきた為に法的措置を宣言されたという趣旨の主張をしていますが、どちらもです。

間違えてはいけないことですが、社会学者橋迫博士が記事の誤りを指摘するためにノートを公開し始めたのは、三浦・山田両氏がツイッタープロフィールにこれ以上の誹謗中傷には法的措置を検討する旨忠告した後、20日以上経過してからのことです。さらに、Mizuho.H氏は自分の批判は無視されたと主張していますが、既に三浦・山田両氏は提訴を前提としているのですから、直接交渉する訳がないでしょう。まるで、幼子が駄々をこねているような幼稚な言い分に呆れるばかりです。

「法的措置を取りますよ」と言われたところで、何もやましくなければ「どうぞ」と言えば良いだけのことと、かつての M氏の召使いも献言しておられましたよ。

ツイートが残っていては、自分の主張の矛盾を指摘される。だから Mizuho.H氏はツイートを削除した。私はそのように考えました。皆さんは、どのようにお考えになるでしょうか?

橋迫氏によるメモ

裁判ですが、今後の最大の焦点は私が私の担当編集から送られてきたメールをTwitterに公開したことが、三浦氏・山田氏のプライバシー侵害に当たるかということが焦点になります。私から見た経緯は以下です。

①担当編集から、三浦・山田氏の「要望」が届いたとメールが来る。内容は「営業妨害をするな」など

②全く身に覚えのない内容の旨を担当編集に返信を返すも、仲介を断られてしまう。担当編集からのメール内容はそちらで処分してくれとのこと。

③私は山田氏に対してwezzyでの連載「スピリチュアル百鬼夜行」の間違いについて主に指摘してきたので、当時のwezzy編集に連絡(そのとき初めて三浦ゆえ氏が「外部編集」と知る)

④担当編集の介入も拒絶される。

⑤三浦・山田氏に直接DMするも、無視か対応を断られる。

⑥仕方がないのでTwitterで担当編集からのメール内容を切り取り公開で返答。所属先に

持ち込まれるかもという焦りがあった。

⑦先方からいきなり告訴宣言・所属先に訴状が届く。

争点は担当編集からのメールがプライバシーに抵触するか否かという、法的な問題になります。担当編集からのメールには引用表記がなく、かつ担当が三浦氏にあったとい話をしていたので、「苦情」とはそのときに聞いたもののメモだと私はとらえています。したがって処分の権限は担当編集にあり、私にその権限が委譲されたと考えています。

ただ私個人としては、私の専門領域であるスピリチュアリティとジェンダーについて間違いを指摘してもことごとく無視したにもかかわらず、裁判で私をスピリチュアルを擁護していると繰り返してくる先方の主張そのものを納得していません。なにより、専門領域で間違いを指摘しても無視してきたにもかかわらず、いきなり苦情を関係のない編集に持ち込んだり、いきなり裁判にするというやり方は物書きの態度としてあり得ないと考えています。

ます。

山田ノジル氏の記事の間違いは以下にまとめてあります。 https://note.com/famous_bear75

確かにスピリチュアルコンテンツは「ネタ」にしやすいですが、そこに入る前に考える必要のあることはたくさんあります。なぜならスピリチュアリティに対する批判は、歴史的にミソジニーの発露に使われてきて「女性は馬鹿だ」という女性蔑視論になりやすいという性格があるからです。そうした隘路に落ちないためには、しっかり調べて学び、正確なことを書くしかありません。また、私は専門家としてそうした間違いを看過することができませんでした。
ただ今回のことがあり、間違った内容でも無視を貫けばクレバーだったのかなと途方に暮れているのが正直な感想です。

「ネタ」化したい界隈にとって、専門家である私を煙たい理由はよくわかりますが、それとこれとは別ではないでしょうか。少なくと

「ネタ」化したい界隈にとって、専門家である私を煙たい理由はよくわかりますが、それと これとは別ではないでしょうか。少なくとも、間違いを指摘された時点で議論する余地は残されていたと思います。ただ、指摘してもこれまで一度も両者から返答はありませんでした。

いずれにせよ、控訴審ではプライパシーの法解釈が争点になるので、担当弁護士に任せてしまう以外選択肢がありません。出てきた結果は真摯に受けとめますので、今しばらくお待ちください。

上記のツイートは、既に判決で橋迫瑞穂氏の名誉毀損及びプライバシー侵害が認められ一審敗訴が決まってからのものです。このあと、氏は控訴しました。

  1. ③私は山田氏に対してwezzyでの連載「スピリチュアル百鬼夜行」の間違いについて主に指摘してきた
  2. ⑤三浦・山田氏に直接DMするも、無視か対応を断られる。
  3. 私個人としては、私の専門領域であるスピリチュアリティとジェンダーについて間違いを指摘しても
  4. 裁判で私をスピリチュアルを擁護していると繰り返してくる先方の主張そのものを納得していません
  5. 山田ノジル氏の記事の間違いは以下にまとめてあります。 https://note.com/famous_bear75
  6. 確かにスピリチュアルコンテンツは「ネタ」にしやすいですが

橋迫瑞穂氏は、山田氏に対して連載記事の間違いを指摘してきたと主張します。そして、その証拠として出してきたのが、 https://note.com/famous_bear75 の記事です。これについては、時系列のテーブルを見て頂ければ明らかなように、既に後出しのアリバイ作りであると指摘しました。そして、氏にとっては都合の悪い一審判決で名誉毀損が認定された橋迫瑞穂氏のツイートには一切触れることなく、プライバシー侵害が今後の焦点であると報告します。

また、既に、提訴を検討している相手に直接交渉しようとしても無視されたというのも当たり前の話です。

私をスピリチュアルを擁護していると繰り返してくるというのは、原告の提訴の趣旨と全く関係の無い主張なので信じるに値しないと私は考えます。こうした主張を交えた嘘を以前にも氏は行っています。(拙稿「帰ってきた!!ストローマン・ダンサーズ♪♪♪」)

スピリチュアルコンテンツは「ネタ」にしやすい云々以降については、学問的専門性を盾にして、嘘を押し通すための浪花節に過ぎないと私には感じられました。

悪意の証明・山田ノジル氏編

今を遡ること2019年5月末の事です。メッシー(messy)に掲載された山田ノジル氏の記事「婦人科系トンデモの代表格「経血コントロール信仰」はアレと似ている」を読んだ橋迫瑞穂氏が根拠もなく自分の研究を山田ノジル氏が記事中で剽窃したのではないかと思い込み、端的に言って、元資料をほとんど重視しない山田さんがなぜこの結論に至ったのか理解できないという誹謗中傷と共に、あろうことか、山田ノジル氏の仕事先にクレームを入れたことがありました。

橋迫氏のツイートによると、M氏が研究でその結論に至ったのは2017年。山田ノジル氏の記事が掲載されたのはです。

この時の様子は拙稿『フェミニストによる卑劣な脅迫強要事案(立教大・大正大社会学部兼任講師)◆その一部始終!!』にて記述しておりますので、是非ご覧ください!

@_keroko氏によると、謝罪とはきちんと自分が何を間違えたのか、何がデマだったのか自分のタイムラインに流すことが謝罪というのではなかろうか。反省したらシぬのだろうか。だそうですが、山田ノジル氏に対して橋迫氏からそのような謝罪があったという事実は寡聞にして存じません。

尚、上記の謝罪についての氏のご高説は、ある人物に不当に謝罪を強要しアカウント削除に追い込んだ末に発せられたものです。こちらの様子は拙稿『ガスライティング』にて、ご高覧いただけます。

そういえば、謝罪の強要は漫画家の瀧波ユカリ氏も三浦ゆえ氏に対して行っていましたね。もし、瀧波ユカリ様が拙稿をお読みになるようなことがあれば、是非お伺いしたいのですが、上記の橋迫瑞穂氏による山田ノジル氏への不当な言いがかり及び仕事先へのクレーム申し立てには、漫画家から見て悪意があったと思われますか?瀧波ユカリ様がもし同じ事をされたらどのような気分がするか想像することはできるでしょうか?

そして、mizuho_h氏が謝罪と称して出してきたものが「布ナプキン論①|mizuho_h|note(https://archive.today/9cChA)」でした。謝罪とは言うものの、氏はあくまでも、学術的立場という高みから、市井のライターである山田ノジル氏に請われてもいないご高説を垂れるという体裁を取ったのでした。ずいぶんと馬鹿にしてますよね。ゴミのようなプライドが邪魔をしてまともに謝罪も出来ないのでしょうか?

その謝罪すらも、2020年11月に起こった note株式会社が運営するデジタルコンテンツプラットフォーム「cakes」の炎上騒ぎに乗じて、同社運営の「note」のアカウントごと削除してしまったのでした。

東北大学
ところで、2022年10月20日に東京地裁にて第一回口頭弁論が行われてから1年ほど経過してから、Mizuho Hashisko氏より非常勤先が決まった旨の報告が Bluesky にてありました。関東地方より片道数時間かかる青葉区にある大学ということらしい です。東北大学がその候補となりますが、何故か勤務先名は明らかにされていないこと、及び、東北大学のサイトでも講師としての氏の名前を見つける事が出来なかった為にはっきりしたことはわかりません。

「どの男性有力者の庇護下にあるか」みたいなシグナルが有効に作用するケースはあるんですよね。


https://x.com/i/status/2012863025217495228ウェブ魚拓

以下は、現東北大学 大学院文学研究科 教授田中重人氏のはてなブックマークのコメントです。

東北大学, 大学院文学研究科, 教授 田中重人が橋迫瑞穂による原告による提訴の理由を誤解させ、さらには侮辱するための note の記事に共感を示すはてなブックマークのコメント

これは、既に指摘した橋迫瑞穂氏が後付けのアリバイ作りの為に始めた山田ノジル氏の連載記事の間違いを指摘するという趣旨の記事についてのブックマークコメントです。

記事の中で、橋迫氏がおそらく山田ノジルさんが①原田純氏について詳しく調べることを怠り、読むべき本を全部読んでない。②フェミニズムの歴史について、知識が偏ってるか全く無い。③スピリチュアル/スピリチュアリティについて自身のなかで定義を練っていないと指摘している箇所について、汎用性高い:〇〇について詳しく調べることを怠り、読むべき本を全部読んでいない/XXについて、知識が偏ってるか全く無い/●●について自身のなかで定義を練っていないとコメントしています。

そもそも、この記事が書かれた動機が、MizuhoH氏の名誉毀損発言に端を発した法的措置への警告を、市井のライターが学者の間違いの指摘に対して法的措置をちらつかせ黙らせようとしたという印象操作の為のものであること、そして、学者である自分(橋迫氏)に対して法的措置を警告した市井ライターに対する「わからせ」の意味合いが強く感じられることから、この記事に同調したコメントを出すということは、それが例え文意に同調している風に装っていてもハラスメントに加担していることに他なりません。

文学部の教授であっても、その程度のことがわからないものなのでしょうか?

因みに、同じく東北大学ご出身である小波秀雄氏(後述)のご友人であり、橋迫瑞穂氏とも親しいご関係のにょろ氏はこの記事に登場する「膣ケア」を推している原田純なる人物について次のように評していますよ。

にょろさんのツイート:「ちつのトリセツ」著者の原田純 肌の衰えや年齢による悩みは膣ケアで改善できると謳う内海聡医師御用達よもぎ蒸し業者の広告塔(呆れ)メディアも怪しい健康本持ち上げるのが怪しいビジネスの入口になるのを自覚してほしい

さて、田中重人教授と橋迫瑞穂博士の関係性について、調べることを怠ってはいけませんから、少々ご説明いたします。

  •  シンポジウム「少子社会対策と医療・ジェンダー:「卵子の老化」が問題になる社会を考える」にて、『高校副教材「妊娠しやすさグラフ」をめぐり可視化されたこと(https://tohoku.repo.nii.ac.jp/records/1314)』というタイトルで講演をなさっていますが、これは橋迫瑞穂著「妊娠・出産をめぐるスピリチュアリティ」(2021:54ff.)の「ムックにおける子宮系」のなかで言及されている「卵子の老化」についての先行研究ともいえるでしょう。
  • 紀要論文(http://hdl.handle.net/10097/00136687):現代日本の身体・市場・フェミニズム ―橋迫瑞穂『妊娠・出産をめぐるスピリチュアリティ』について―(日本学研究会 第7回例会http://tsigeto.info/21x

また、「田中 重人 (東北大学文学部) 仕事のページ」(https://web.archive.org/web/20260314201947/https://tsigeto.info/welcomej.html)では、(2024年度は授業なし)とあり、さらに、1年生には(複数教員で分担)とする授業があります。私は、このうち橋迫瑞穂博士が担当した授業があるのではないか?と懐疑の念を持っています。

 
こなみひでお on Twitter:@_keroko ウィキペディアレベルでも事実確認してないのかなと思いました。

上のスクリーンショットですが、アイキャッチ画像をご覧ください。これは一体なんでしょうか?瀧波ユカリ様、漫画家の目から見てこの絵には揶揄する意図があるとお感じになられるでしょうか?

コミカルな画風のラクダが二頭こちらを向いていて、その間に手描き風のフォントで猛暑日と書かれている。前述の田中重人氏がはてブにコメントをした記事のアイキャッチ画像がこちらです。

少なくとも、私には馬鹿にする意図が感じられます。小さな事かもしれません。些細なことかもしれません。しかし、モラル・ハラスメントを行う人はそうした小さな嫌がらせを積み重ねていくのだそうです。

加害者の敵意はほんの小さな嫌味や皮肉、侮蔑や嘲弄の言葉などを通じて、週に何度か、あるいは毎日のように、数ヵ月か、時には数年にもわたって示されるのだ。また、それは怒りの口調で表現されるのではなく、冷たく、真実を述べるような口調で表現される。

そうして、相手が声を荒げたりすれば、自分はたちまち被害者の位置に身をおき、相手のほうを攻撃的な人間に見せてしまうのだ。

『モラル・ハラスメント―人を傷つけずにはいられない』
マリー=フランス・イルゴイエンヌ(著)高野優(訳)紀伊國屋書店、1999年
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784314008617

そんなことよりも、イデオロギーに気触れると化学の専門家でさえ因果律すら怪しくなることに呆れ果てました。多くの生徒や学生を指導してきたことでありましょうが、被害者の振りをしたモラル・ハラスメントの加害者側に回って得意げに加勢したことがこれまでにも無かったと言えるのかどうか?

  • run@run78413123: こなみさんも草津の件について、真実もはっきりしないのにこんな発言していたんですね…好きだったからショックです。町長と町民の尊厳をよってたかって痛めつけてたのは一体どっちなんでしょうね
    https://archive.today/296Dm
  • ヴォルヴィーノ@dokushoa: 今が“その時”だと思いますのでご提供します。 ニセ科学を信じなくなる方法も教えることが出来て本当に嬉しいです。 こなみひでおさんが「本当にあったことか」を検討するようになって、ニセ科学やデマに騙されにくくなる事が私の望みです。
    https://megalodon.jp/2024-0807-2028-53/https://x.com/dokushoa/status/1593223230881681408

こなみひでお氏をご存じの方には意外に思われるかもしれませんので、参考になるかもしれない情報を追加しておきます。

橋迫家は、祖父の代から三代続く教員の家系なのだそうです。一方、こなみひでお氏もまた、ご両親そしてご令息まで三代続いて教員をなさっておいでなのだそうです。これだけでもこなみひでお氏が Mizuho.H氏に親近感を抱いていても不思議ではないと思いますが、さらには、、、

橋迫瑞穂氏の御父上は、宮崎大学で道徳教育の研究をなさっておられました。こなみひでお氏のご出身地もまた宮崎県です。おふたりの年齢差は5才しか違いません。そして、おふたりとも教育畑を歩んでこられました。

ただし、「お知り合いですか」という質問に対しては、こなみひでお氏は沈黙を守ったままでした。

「このような一面は基本的にメンバーにしか見せないため、彼の周囲からのイメージからは想像しがたく理解を得るのは難しいかと思いますが、以前からこのような問題は度々あり、ごく一部第三者は事実として確認したこともございます」と主張し「私は現在、自身の日常生活に影響が出るほど心身共に支障を来してしまいました。また、彼の人間性と外部から見たこのバンドのイメージがかけ離れていることに耐えられず、お客さんに嘘をついているような気持ちになり、ここでメンバーとして活動し続けることが心苦しいこともありこのような決断に至りました」と明かした。

人気バンド モラハラ訴えドラムが脱退、ベースボーカル「議論の時に理詰めで話す節が」 全国ツアー目前… - スポニチ
https://web.archive.org/web/20260106063513/https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2024/05/23/articles/20240523s00041000228000c.html

こなみひでお氏がモラハラって便利だなあ。と、呟いた記事には次のような記述がありました。

  1. 嫌がらせを行う対象に見せる負の面に対して、外面はとても良く極端な二面性がある
  2. その為、被害者が心身に影響が出るほどダメージを負っても、ハラスメントが周囲に理解されづらい

今まで見てきたモラル・ハラスメントの特徴と一致します。確かにこの記事だけではモラル・ハラスメントであると断定するのは難しいでしょう。しかし、モラハラって便利だなあと鼻で笑うような事ではないこともまた確かです。

この程度なのですか?本邦の最高学府の教員のモラル・ハラスメントに対する認識というのは。。。もちろん、自分達では十分わかったつもりでいるのでしょうが、それだけに余計タチが悪いのです。

学校からイジメが、そして、アカデミック・ハラスメントがなくならない理由のひとつが間違いなくここにあります。

しかし、その点社怪学者の橋迫博士はさすがに意識が違います。モラハラは一発で退場すべき事案であるという趣旨のツイートをリツートすることで、モラハラに対する博士の厳しい姿勢を表明しておられます。

2024年7月13日午後8時59分修道女KartoffelのツイートをMizuho.Hがリツート「モラハラって、痴漢と同じく、被害者にとってはそれ一発で退場すべきことなのだが、その被害に遭ったことのない人間にとっては「ちょっとしたこと」ととらえがちで、経験者と非経験者とで会話が噛み合わなくなるんだよね。」

加害者から被害者への逆転劇

共通項が見えてきました。
  • 被害者のように振る舞うことで共感者を集め、自らは手を下さず第三者に攻撃させる。
  • 人間関係を恫喝に利用し、友人知人等に迷惑をかけることを嫌う実際の被害者が自分に従うように仕向ける。

@keroko8435.bsky.social氏は、裁判での・判決が出た後での自分の評価をとても気にしていた様子でした。

例えば、下のブルースカイでのポストでは、エゴサ(自分の名前を検索すること)した上で、第一回口頭弁論での様子を伝えた黒猫ドラネコ氏による記事をシェアしたアカウントに対して牽制とも思える横やりを入れています。

そしてまた、自らの敗訴による影響を盛んに気にしている様子が以下の複数のポストからもうかがえます。

決して忘れてはならないことですが、橋迫瑞穂氏はSNSに(※2)虚偽の書き込みをしたことによる名誉棄損を裁判所に認められて敗訴したのです。

  • (^※2)〈要旨〉マダムユキのブログ記事の掲載日が2022年06月29日、座談会の開催日は2019年11月18日であり、三浦が誹謗中傷するライターを起用したとは認めることが出来ない(判決文スキャンデータ 5ページ13行目「イ 違法性阻却事由に関し」) - 【勝訴】裁判のご報告【三浦ゆえ・山田ノジル】
    https://note.com/miurayamada/n/na7971a189986

それによって、人心が離れていくことを危惧したであろうMizuho.H氏が一計を案じたのではないかと推測することは、これまで見てきたことからも決して不自然とは言えないはずです。

提訴されそうになれば、専門家の立場から記事の誤りを指摘したら訴えるぞと恫喝されたと虚偽の被害者を演じ同情を誘い敵意を煽る。

裁判の争点が橋迫氏の虚偽書き込みによる名誉毀損とプライバシー侵害であったにも関わらず、SNSでは相変わらず上記の主張を続け、原告の悪意を強調しながら自分は被害者であることをアピールする印象操作を継続。

いよいよ敗訴の可能性が濃厚になると、黒猫ドラネコ氏から暴言を受けたという狂言に対しての取り巻き達の反応に手応えを感じたことでしょう。

そしていざ、敗訴が確定すると自分に対する周囲の反応をうかがいながら、渡りに船とばかりに『法廷画』による被害をアピールしたのではないでしょうか。

ツイッター上で行われた橋迫瑞穂氏による原告側弁護士への非常識とも言える直訴。岡田育氏は「こちらは真面目に裁判に臨んでいるのに」とおっしゃいますが、まじめに裁判に臨んでいるのなら、何故、自分の代理人を通さなかったのでしょうか?ツイートを見ている自分のフォロワーへ悲劇のヒロインをアピールする意味合いも多分にあったのではないでしょうか?何よりも橋迫瑞穂氏本人が、神原元弁護士にSNSでリプライしたのは意図的であったと認めていますね。

私には大根役者の演技にしか見えませんでした。拙稿『ガスライティング』にて、ナカイサヤカ氏を陥れるために井田真人氏と共に繰り広げられた三文芝居が頭をよぎりました。

ルッキズム』という便利なラベルを利用することで、Emotion だけを行動原理とし、自ら情報源を確かめてみようとすらしない情報弱者らに対しては細かい説明など必要とせずに、誹謗中傷で敗訴した加害者から、いともたやすく被害者へと立場をひっくり返すことに成功したと言えるでしょう。

そもそも、ルッキズムに批判的な人物があんたのきっしょい半乳見せられるみにもなれや等と、公開のSNS上で他者を罵ったりするものなのでしょうか?

悪いのはいつも他人なのである。もしそうなら、自分をふり返ることもなければ、罪悪感を持つこともない。いつでも潔白でいながら、それでいて同情を買うことさえできるのだ。これほど居心地のよいことはない。」(イルゴイエンヌ,1999)

そうしたなかで、ソーシャルインフルエンサーともいえる漫画家瀧波ユカリ@takinamiyukari)氏と文筆家岡田育@okadaic)氏が今回のモラル・ハラスメントに果たした貢献は大変大きかったですね。

岡田育様におうかがいしたいのですが、まじめに裁判に臨んでいる人が、自分の代理人を通さずに直接SNSで相手側の弁護士に呼びかけたりするものなのでしょうか?

ご覧ください、以下がSNSに虚偽の書き込みをしたことによる名誉棄損を裁判所に認められて敗訴した人物に対しての励ましの言葉と、勝訴した原告に向けられた憎悪の言葉の数々です。これが、原告に対するモラル・ハラスメントでなければ何だと言うのでしょうか?

橋迫氏を励ますフライングモンキーズ

他者を操作するということ

先に埋め込みツイートでご紹介した増田聡氏のある著名人が明らかに「異常で許し難い」言動をしているとする。だがその著名人を熱狂的に支持する人々は多い。そのような状況がどのような心理的なメカニズムによって成り立っているのかという疑問に対するひとつの答えが他者操作行動といえると思います。

自己愛人格傾向の高い者の他者操作行動と、操作の対象となった他者が抱くイメージへの影響を調査した東海学院大学の紀要論文(小西・田中,2010)では、自己の優越性をアピールするような優越性操作を行うと非社交的等ネガティブなイメージを得るが、他者からのケアを求めるような卑下性操作を行うと、自身に対する他者からの慰めや同情といった感情を引き出し、「人の良い」「かわいらしい」といったイメージを受け調和性を高める、としています。

また、イルゴイエンヌはその著書の中で、モラル・ハラスメントの加害者像について次のように語っています。

中身が空洞で、他人という鏡に映った像だけで成り立っている。(2003)

空虚な自分を自己評価することができずに、他者の自分への評価がすなわち自己のアイデンティティに直結するために、常に自分を〈賞賛してもらう〉ために他人を必要としていることと私は解釈しました。

そのため理想とする自己像を得るためには他者を操作することさえ厭わない。そして、その関係の作り方はまずは相手を惹きつける形で行われるそうです。

参考までに以下の論文では、他者操作を「諸個人が自らの意図の通りに、他者に何かをさせようとする際に用いる手段」と定義したうえで、次の3つに分類しています。
  • 策略的操作:欺瞞を特徴とする
  • 圧力的操作:強制を特徴とする
  • 率直的操作:素朴な依頼を特徴とする

日常生活における他者操作の社会心理学的研究 - 昭和女子大学学術機関リポジトリ
https://swu.repo.nii.ac.jp/records/7028
策略的操作の例
事実と異なる風評を第三者に与えたり、印象操作をすることで、自らは手を汚さずに他者を利用してターゲットを精神的に攻撃しようとする様子です。
もし、被害を訴えられたり、誰かを悪し様に言われたりしたときには、せめて自分でソースを確認するぐらいの事はしませんか。特に情報発信を生業とするような方々は。

参照先のリンクは全て拙ブログの記事です

圧力的操作の例

高橋ミレイ氏もそうですが、瀧波ユカリ氏や岡田育氏の法廷画への反応にとても不自然なものを感じています。

過去にもそうした呼ばれて出てきた風な人たちがいたのです。例えば、拙稿『ガスライティング』での井田真人氏や、@_keroko氏が盛んに「後出し」で記事への「批判」を展開していたときの原田純氏のように。。。

山田ノジル氏と三浦ゆえ氏の両名について、まるで、前もって何かネガティブな話を吹き込まれていて、それを鵜飲みにしていたのではないだろうかという気がします。例えば、山田ノジル氏の記事を専門家の立場から批判したら訴えられてしまった等です。

もしそうだとしたら、それは事実とは異なります。拙稿の冒頭に掲げた判決の要旨をよくご覧ください。

また、念のために言明しておきます。弊サイト『ケロんちょ大将軍はスピリチュアル・ドリーマー』や、本稿を記述している拙ブログ管理人、および、弊サイトの広報役を担っているツイッターアカウントᛋᛁᛒᚣᛚ@Sibyl_8379)と、原告山田ノジル三浦ゆえの両氏とは全く無関係です。

繰り返しになりますが、おそらく橋迫氏はこうして関係のないもの同士を無理矢理むすびつけることで、むすびつけられた者同士の間に迷惑をかけたくない等の心理的効果を生み出し、何らかの譲歩を引き出すことを狙っているのではないでしょうか?

それが最もよく出ていた例が『ガスライティング』での、ゆうくぼ氏のツイートをナカイサヤカ氏の策略によるものだと決めつけ、両名を謝罪に追い込んだ事例や、弊サイトとは無関係の婦人科クリニックに弊サイトを閉鎖するように要求する内容証明を送りつけた事例でしょう。

マニピュレーター(人を操作する人)対策/心理学 | 木になる実になるブログ
https://kinimininaru.com/archives/1482

判決後も終わらぬ嘘と中傷

橋迫瑞穂氏は2025年1月29日控訴審判決が出て確定した後の本稿執筆時現在()も尚、原告の方々を貶める印象操作をSNS上で続けている。

MizuhoH氏に対しては何を申し上げたところで無駄であろうことは想像に難くないので、せめて本稿の読者諸氏に問いたい。

山田ノジル・三浦ゆえ両氏から一審の際に提出された陳述書が公開されると、橋迫瑞穂氏は三浦ゆえ氏の陳述書に共通の知人として登場する編集者W氏への悪態をツイッターに連続して複数のポストを行い、いつものようにすぐに削除した。

 
221020 三浦ゆえスプリチュアル訴訟 - Youtube
裁判ウォッチャー、さんそんチャンネル。第1回口頭弁論訴状、動画開始12分位から。 (
 
240201 青汁王子対范弁護士判決要旨 - Youtube
裁判ウォッチャー、さんそんチャンネル。被告橋迫瑞穂氏の尋問の様子は、動画開始2分後位から。 (

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それでもお世話になってる先生にハシサコさんはブッ飛んでるのに人の目を気にしすぎでは、もうやることやればいいと思うよそのままで、と言われたので悲しい気持ちもだいぶ持ち直してる。祖母のことも心配だし。

Replying to Mizuho Hashisako

どうしても言いたいあぶないことはこっちでどうぞ。当面は大丈夫と思う。

ありがとうございます!調子に乗るぞー(のらない)

 
つづく