岩永記者に御冠

対立へのターニングポイント 三部作その2

 

個人としての問題

MizuhoH 氏の岩永記者に対する怒りはそれはそれは大変なもので、ご自身によって岩永記者の問題点として以下のようにまとめられています。
2018年01月06日のツイート
分かり易くまとめていらっしゃるので、見やすいようにそのまま全文引用します。
  1. HPVワクチン再開派の立場を伝えずに、反対が比較的多い、スピリチュアルの現状についての取材を申し込んだこと。
  2. 「子宮系」をはじめスピリチュアルを「馬鹿にしている」、下に見ているにもかかわらず、真面目に調べている人間に近づいたこと。
  3. 自分がこれまで書いた記事を読んでいないわたしをなじり、自分の活動をなんで理解しないのか(タメ口で)なじったこと。ちなみに当方、リンク先なども教えていただいておりませんし、業績についての紹介も受けていません。友だちではありません。
  4. 「いま助産師のスピリチュアリティについて調べている」と述べたところ、助産師について「困った存在」と発言をしたこと。調べている対象を馬鹿にされるほど、実に不愉快なことはありませんし、岩永氏の勉強不足はよくわかりました。
  5. 取材をお断りしたところ、「スピリチュアルに関心を持つ女性は不安を抱えているというコメントを、ハシサコさんの名前で出していいか」と食い下がってきたこと。何言ってんだ、自分で言え。
 
しかし、2018年05月06日には生産性がないという理由で、岩永記者を個人的に非難するのはやめるというツイートをなさっておいでです。
2018年05月06日のツイート

岩永直子さんを個人的に非難するのはやめます。あまり生産性がないので。

また、facebook にも同じ主旨の投稿がありました。

彼女を批判するのは、これで最後にします。

岩永記者から MizuhoH 氏への取材申し込み時に、氏の取材対象である助産師という職業を蔑まれた。と、もう一つの怒りの理由をここで吐露していらっしゃいます。
この『助産師という職業を蔑む』ということが、今後の伏線になる可能性がありますので、記憶に留め置いていただけると幸いです。
翌2018年05月06日のツイート

あーやっぱり、岩永ほんとに許せないです。

因みに、2019年02月06日現在の記事執筆時点で、ツイッターを以下の検索クエリで検索したところ、ヒットしたツイートが45個ありました。内容については精査しておりませんので、各自ご確認いただければ幸いです。

また、同じ検索クエリを短時間に何度も発行すると、ツイッターは結果を返さないことがあるようです。その時には時間をおいて再度試みていただければよろしいかと思います。

 

八つ当たり? 勤務先にもの申す

そして、とうとうこのような行動を起こされるに至ります。
2018年07月04日のツイート

岩永直子記者に取材を申し込まれたのですが、岩永氏がわたしの研究対象を誹謗したので、お断りした者です。

このところ、ツイッター上で、全くフォローもしていないアカウントから、失礼極まりないリプライをいただくことが相次ぎました。

遠因は、おそらく岩永直子氏に対するわたしの批判だとお察しします。

御社が記事を書くことのリテラシーを十分に外部に説明していないためではないでしょうか。ネット記事のあり方が、通常のブログなどとは違う、公共性を持つものであることの周知が行き届いていないようにお見受けします。

2018年07月05日には facebook で、バズフィードに苦情を入れたのですが、全く黙殺されたとお嘆きの投稿をなさっていらっしゃいます。
とうとう、個人としての問題から組織の問題に格上げされてしまいました。
上記の MizuhoH 氏のバズフィードへの異議申し立ては、社会学に携わる人々には当然で真っ当な申し立てなのではありましょうが、無教養な私からすると、まるで、あたかも岩永記者が配下の医療関係者達を操って MizuhoH 氏に執拗な嫌がらせをしているかのような錯覚を覚えます。
常識的に考えて、まさかそのようなことはないと私は思います。
ところで、本来 MizuhoH 氏が個人個人に向けるべき批判を全て岩永記者に転嫁していますが、既視感があります。
それは、蒲田典弘氏へ放った次のツイートです。

これ拡散するのやめてくれませんか。

わたしお願いしましたよね。くだんのまとめを削除していただかないと困るって。(中略)まとめ主の狙いが千田先生なこともお伝えしましたよね?

MizuhoH 氏が言及しているのはprecca04 氏が作成した togetter まとめの事であると私は認識しています。何故なら、まとめ主の狙いが千田先生なこともお伝えしましたよね?とのMizuhoH 氏による文言から、対象のまとめが蒲田典弘氏とは別人が作成したまとめであることを MizuhoH 氏は認識していると推測できるからです。
また、いつの間にか「拡散するのやめてくれませんか」から「削除していただかないと困る」変わっていますが、precca04 氏が作成した togetter まとめについては precca04 氏に依頼すれば良いのにと思いました。
実は、MizuhoH 氏によるこのような八つ当たりとも言える言動を他にも認知していますが、また別の機会に取り上げたいと思います。もしかすると、防衛機制の「置き換え」が起きているのではないかと、私は推測しています。
氏の抗議の表現がいつの間にか大袈裟になっていったり、抗議する対象が別のものにすり替わることに私は違和感を覚えます。
以上、MizuhoH 氏による岩永記者への怒りが、いかに大きなものであるかを見てきました。
また、MizuhoH 氏にとってクレームを申し立てるときには勤務先にするのが良いとお考えになっていることがわかりました。
 
 

猫の転嫁行動 – YouTube

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つづく