社怪学者あらわる!!

最近、ツイッターのタイムラインで社怪学者を名乗る人物が、しばしば話題になっています。

どのような方なのでしょうか。

そして、どのような事をなさっていらっしゃるのでしょうか。

徒然に、ネットウォッチングをしながら、意見や論評を記していきたいと思います。

その前に少し宣伝をしておきましょう。

社会学とは、学問とは、いったい何でしょうか?

幾人かの方々がヒントとなるようなツイートをなさっていらっしゃいますので、引用してみます。

社会学は便利な道具

社会学とは便利な道具だそうです。それでは、今後どのように、その便利な道具が利用されているのか、観察していきたいと思います。
一方で、道具化された真実は真実ではないそうです。私自身は堀先生の仰っていることの方が説得力があるような気がいたします。

研究者とバイアス

科学的っつーのは身内どころか自分自身の価値観や立場も相対化してから初めて言えることなんだよ。

身内どころか自分自身の価値観や立場も相対化する必要があるそうです。ご発言者ご自身が有言実行なさっていらっしゃるのか、或いは、自分自身のことは棚に上げて他者を非難する為の大言壮語なのか、よくよく観察していきたいと思います。
通常、自分自身を客観視するというのは、相当な困難を伴いますから、実際になさっている方であれば、おいそれと口には出せないと思います。ましてや、他者を非難若しくは自己正当化の道具として学問を利用し、それを口にするとなれば壮大なブーメランとなって返ってくるのはわかりきっています。
おそらく、御発言の方は相当な困難を克服し、悟りの境地に至るようなお方であるとお見受けいたします。
@Kaz_Yamamoto13
画像はアーカイブへのリンクです。
そもそも人間を扱ってバイアスゼロなどありえない。

では、研究者にどのようなバイアスがあるのかを探っていくことは有意義であると考えても差し支えないでしょうか。

成る程、心理学化する社会ですか…。ツイッターのように、熟考したうえでアウトプットするのではなく、割と思いついたことをパッと書き出すようなツールでは、防衛機制といいますか、発言者の匿された本心が、思わぬ形で露わになりやすいとは言えるかも知れないですね。
ではこの辺で、話題の社怪学者の先生ご自身から自己紹介をしていただきましょう。
失礼かとは思いましたが、念のため2018年度の各大学の社会学部のシラバスで確認をさせていただきました。
 
社会学は社会を良くするものという考えが勘違いならば、例えば教育学者の教育なら上手くいくものだという思い込みもまた勘違いであると言えるでしょうか?